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東邦、藤枝順心に追いつかれ惜しいドロー

2019/7/23

 愛知東邦大学女子サッカー部は7月21日に行われた東海女子サッカーリーグ第4節で、強豪の藤枝順心高校と対戦し、1-1で引き分けました。東邦は0-0で折り返した後半、藤枝順心OGでもある山田聖乃(まさの)が会心のロングシュートを決め1-0と先制。しかし、直後に追いつかれ勝ち点3を逃しました。
 東邦は通算2勝1敗1分となり勝ち点7。8月の試合はなく9月に3試合が行われます。現時点ではリーグ順位上位に食い込んでいますが、10月5日に開幕する皇后杯JAF第41回全日本女子サッカー選手権大会東海大会では直前順位が組み合わせに反映されます。

 ◇東海女子サッカーリーグ1部第4節(7月21日・日進グラウンド)
  愛知東邦大学1ー1藤枝順心高校(0-0、1-1)
  ▽得点 山田聖乃(教育学部3年)
 久しぶりの東海リーグで、今月はこの試合に向けて調節してきました。前半、相手のハイプレッシャーに圧倒され、押し込まれる時間が多く、自分達が主導権を握って試合を運ぶことが出来ませんでした。それでも、失点はなく、何度か相手のゴール前までボールを繋ぎシュートで終わることが出来ました。
  ハーフタイムに米澤監督から、「もっと前から連動して守備をすること」 と指示があり、後半は前線からプレッシャーをかけていきました。前線からの守備で、相手のクリアミスをカットし先制することが出来ました。ですが、その後、相手のペースにのまれ、暑い中、守備する時間が増え、足が止まり失点し、1-1のまま試合が終了しました。
 今回の試合で出た課題を改善し、いい結果を報告できるようにしたいです。たくさんの応援ありがとうございました!次の試合も応援お願いします!(山田聖乃)