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「プロになる夢かなえたい」 スポ音奨学生証書交付式で1年生たちが宣誓

2019/4/8

 愛知東邦大学に2019年度、スポーツ・音楽推薦特別奨学生として入学した1年生30人に対する証書交付式が4月5日午後1時から、H401教室で行われました。
 30人は男子サッカー部10人、女子サッカー部10人、硬式野球部5人、吹奏楽団3人と2019年度から新たに加えられた女子バスケットボール部2人。全員がスーツ姿で式に臨みました。
 榊直樹学長は、「奨学金の多くは一般学生が納めた学費の中から捻出したものです。学業との文武両道で一生懸命頑張っていただくことで、大学の名を高め、皆さんの誇りにもなることを期待しています」とあいさつしました。
 証書交付式では榊学長が一人ひとりに、「本学はあなたをスポーツ・音楽推薦特別奨学生として迎えました。課外活動を始め、在学生の模範、リーダーとして活躍することを期待します」と奨学生証書を読み上げ、激励の言葉をかけながら手渡しました。
 このあと30人全員がそれぞれ目標や決意の宣誓を行いました。男子サッカー部の石川璃偉さんは「自分は高校3年の秋にけがをし、最後の選手権に出ることが出来ませんでした。大学ではぜひインカレの全国舞台を体験し、目標であるプロサッカー選手をめざし頑張ります」。

 女子サッカー部の神谷千菜さんは「クラブ活動では常に高いレベルを意識し、チームの目標であるインカレベスト8以上達成に貢献します」と決意を述べました。
 硬式野球部の1年生たちも、清水達哉さんが「高校時代に果たせなかったプロになるという夢を大学野球でかなえたい。1年ですがチームの優勝に貢献したい」、又吉李樹さんも「1年生ですが、自分が1部リーグに連れていくという強い気持ちを持ってやっていきます」と力強い宣誓を行いました。