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新入寮生8人を迎え4年目のラーニングハウスで入寮式

2019/4/9

 愛知東邦大学学生寮「TOHO Learning House」(ラーニングハウス、名古屋市名東区社台2-148)の2019年度入寮式が4月1日に行われました。
 入寮生は新入学生4人、再入寮生1人、中国広東外語外貿大学南国商学院からの留学生3人の計8人。午後3時半から行われた入寮式には先輩寮生ら16人も出席。榊直樹学長は、「寮が出来て4年目。教育施設として期待していた以上の活動実績を積み重ねていることを嬉しく思っています。新入寮生も含め今年度は24人の寮生になりましたが、寮生活を通し、いろんな面で成長したなと思っている寮生の皆さんが、新メンバーを迎えて、さらに豊に成長してくれることを期待しています」とあいさつしました。
 出席者紹介では榊学長や若林努副学長、学生寮運営委員会の2018年度委員長である宮本佳範准教授(経営学部)、2019年度学生委員会で委員長を務める手嶋慎介教授(同)、矢内淑子教授(教育学部)、長沼均俊常務理事や職員スタッフらが紹介されました。
 寮生を代表して寮長の島袋泰志さん(経営学部)が、「この寮はゲストハウスも自主運営する教育寮です。大学での学びのほかに、寮活動を通して、地域社会を知り、企画、実行能力を養い、一人ひとりの成長につなげていきます。一緒に成長していきましょう」とあいさつしました。

 寮生の紹介、新入寮生の自己紹介に続いて、2018年度に寮活動に積極的に取り組み、リーダーとして活躍した寮生たちが「奨学生」として表彰されました。表彰されたのは前寮長で経営学部地域ビジネス学科4年生の葛岡亮哉さん、人間健康学部2年生の伊波蒔子さん、末廣佳都さん(学年は2019年度)で、宮本准教授から「奨学生証書」が授与されました。