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愛知東邦大が1部リーグ3校を破り新人戦で初の準優勝

2016/6/22

20160622_001 愛知東邦大学硬式野球部が2016年度新人戦で初の準優勝に輝きました。愛知東邦大学は新人戦1回戦で春季リーグ1部の愛知大学に勝利、2回戦以降は全て1部リーグ校との対戦となりましたが、6月18日の2回戦では愛知産業大学を7-5、19日午前の3回戦では至学館大学を6-5といずれも打ち勝ち、初の新人戦決勝戦に進出しました。同日午後に行われた決勝戦では中部大学と対戦しましたが、7回の中部大学攻撃中に激しく降り出した雨のため、雨による中断のまま2-11でコールド負けしました。この結果、中部大学の優勝、愛知東邦大学の准優勝が決まりました。愛知東邦大学の新人戦での成績は昨年のベスト4が最高で、見事初の準優勝を決めました。

20160622_003 愛知大学野球連盟から、新人戦キャプテンの古谷大至選手(人間学部2年、外野)に準優勝杯が、14打数6安打(.429)と打撃で活躍した石田基起選手(経営学部2年、内野)に敢闘賞が贈られました。

 古谷選手と石田選手は6月21日午後、榊直樹学長に準優勝を報告しました。古谷選手は「決勝戦出場が決まったときはチーム全員が、ここまで来たら勝ちに行こうという思いでしたが、2点差を追う7回の守備中に雨が激しくなり、投手陣が乱れで一挙に7点を失ったのは痛かった。しかし、中部大学の打撃のレベルがすごかった。力負けです。」と語りながらも、「1部リーグチーム相手に決勝戦まで進めたのは大きな自信になりました」と語っていました。1部リーグ昇格をめざす愛知東邦大学の秋季リーグ戦での活躍を期待しましょう。

 準優勝トロフィーは、H棟正面玄関横に飾ってあります。

 

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左:新人戦キャプテン 古谷選手 右:敢闘賞 石田選手

 

▽新人戦決勝戦=6月19日(日)、名城大学G

  中部大 020 101 7 計11

  東邦大 010 100 0 計2      (雨天コールド)

    投手-捕手:田中②、高橋①、山村②-黒川② 二塁打:西川①

 

 2回に先発田中が3連打を浴びて2点を失った。その裏に西川のツーベースから始まり1点を返す。その後お互いに1点ずつ取ったが7回に中部大に6連打を浴びて7点失い、その後雨が強くなり雨天コールドで試合終了

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▽新人戦3回戦=6月19日(日) 名城大学G

  東邦大 002 310 000 計6

  至学館 101 010 020 計5

    投手-捕手:米澤②、倉員②-黒川②

 

 至学館大に先制を許すも米澤が1点差でしのいだ。3回、角山のタイムリーツーベースで逆転。その裏に追いつかれるも4回、古谷のツーベースを皮切りに相手の四球もあり一挙3点をあげて勝ち越しに成功。5回にも牧野の犠飛で1点を加えた。追いかける至学館大の反撃を米澤が粘りのピッチングで抑えて逃げ切った。9回は倉員が3人で締め、6-5で接戦を制した。

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▽新人戦2回戦=6月18日(土) 中京大学G

  愛産大 020 000 120 計5

  東邦大 021 200 02X 計7

    投手-捕手:武次②、服部①、山村②、田中②-黒川②

 

 2回表に2点先制されるもその裏に平尾のファアボールをきっかけに2点を取り、3回にも1点を取り逆転。4回には先頭の黒川の出塁をきっかけに2点を加え、5-2と引き離した。7回には愛産大に1点取られ、8回にはさらに2点を奪われて同点に追いつかれたが、その裏、愛知東邦は粘りを見せて2点を奪って逆転し、最後は田中が3人で抑え逃げ切った。

 

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