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グランパスホーム開幕戦で「東邦プロジェクト」企画のコラボグッズを販売

2019/3/4

 愛知東邦大学と名古屋グランパスエイトとのコラボグッズが3月2日、パロマ瑞穂スタジアムで開催された2019年開幕戦であるセレッソ大阪戦で販売されました。
 販売にあたったのは経営学部「東邦プロジェクトA」(担当・高木靖彦教授)の学生ら7人。2年生の加藤千晴さん、1年生の菅原大地さん、伊東匠さん、澤木亮吾さん、﨑田瞬さん、梅原大地さんの5人に、アルバイトとしてグランパスのグッズ販売に関わっている4年生の濱田直希さんが応援スタッフとして加わりました。

 販売は午前9時半からメインゲート前広場で高木教授も加わりスタート。愛知東邦大学のシンボルマークであるオレンジ2本線入りのニット帽(3000円)、「愛知東邦大学×NAGOYA GRAMPUS」のコラボマークの入った「グランバスくんファミリー」のクッション4種類(1個1700円。2個セット3200円。4個セット6000円)が販売されました。
 学生たちは、商品の決定、デザイン、販売戦略などについて名古屋グランパスエイト社員の指導を受けながらこの日の販売にこぎつけました。販売テントでは、学生たちがグランパスの練習場に出向き、風間八宏監督や選手たちに協力してもらい撮影した、グッズを手にした写真も掲げられました。

 ゲームのキックオフは午後2時でしたが、名古屋グランパスの公式ウェブサイトや試合開始前に配られた公式プログラムで紹介されたこともあり、売れ行きは好調。特に数量限定で販売された選手のサイン入りグッズを求めて、販売開始直後には行列もできるほどでした。さっそく買い求めたニット帽をかぶって入場を待つサポーターの姿も見られました。
 800個用意されたグッズはこの日だけでは完売はできませんでしたが、次回以降のホーム試合での一般グッズ販売コーナーで販売される予定です。