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硬式野球部が東邦伝統純白デザインの新ユニホームに

2019/2/25

 硬式野球部の新ユニホームが出来上がり、2月22日、L棟で贈呈式が行われました。新ユニホームは東邦高校硬式野球部と同じ純白のデザイン。高校の文字や背番号は濃紺色ですが、大学は〝東邦グレー〟と呼ばれる灰色を使用し、背首に大学のシンボルであるオレンジ色の二本線が入っています。
 全員スーツ姿で参列した部員たちを前に、榊直樹学長があいさつ。「早稲田や慶応だけではなく、多くの学校で大学、高校のブランドを統一する動きがあります。新ユニホームは、96年の歴史に誇りを持とうという東邦学園の新たなスタートとして記念すべきユニホーム。多くのファンが新ユニホームにあこがれるような活躍で春、秋のリーグ戦を勝ち抜いてください」と部員たちを鼓舞しました。

 部員を代表して平尾貴彦主将は、贈呈式開催への感謝を述べるとともに、「このユニホームを着て心機一転、必ず春の優勝で1部昇格を勝ち取ります」とあいさつしました。
 東邦高校野球部OBでもある横道政男監督は、感無量の様子であいさつ。3年生だった1969年夏の甲子園愛知県大会では、主将としてチームを牽引。準決勝の中京戦では自ら逆転サヨナラ本塁打を放ち、東邦を夏4回目の甲子園出場に導いた劇的な思い出もあるだけに、「新しいユニホームを開いて電気が走りました」と声を詰まらせる場面も。「選手たちは田中洋コーチのもとで、他校には負けない練習量で頑張っています。必ず1部に上がり、夢の神宮を目指します」と決意を述べました。
 部員たちは24日、日進グラウンドで行われた愛知大学とのオープン戦開幕戦で、試合委開始前にマウンド付近に新ユニホーム姿で整列し記念撮影を行いました。