愛知東邦大学

2018.12.11

3年生向け「業界研究会」で卒業生社員たちがアドバイス

 3年生を対象にした「業界研究会」が12月8日、S棟1階で開催され、経営学部と人間健康学部の学生100人近くが参加しました。各企業がそれぞれの分野や特徴について説明を行い、学生が質問を行うスタイルで実施されており、今回で3回目の開催です。
 午前10時から始まった同研究会には25社が参加しましたが、このうち24社で愛知東邦大学出身のOG、OB社員が参加。これから本格的に就職活動に取り組むことになる3年生たちは、緊張しながらも、年齢の近い先輩たちの説明やアドバイスに熱心に耳を傾け、質問していました。

 同研究会は本学が開講している「キャリアデザイン」講義と連携して開催されており、事前に学生たちがそれぞれ各企業について調べ、用意した質問を企業担当者に行う形で行われました。学生たちは30分ごとに交代で、4、5社のブースを訪問していました。学生たちは今後、2月に実施される本学の就職合宿、3月から解禁される採用試験へと向かうため、自分にあった業界について、できるだけ多くの情報を集めようと真剣な表情でした。
 午後2時からはマイナビ主催の「就職活動まるごと体験会」が開催され、事前に登録した学生を中心に約20人が参加。グループごとに、ウェブ試験、グループディスカッション、集団面接を体験し、担当者からの鋭い指摘や評価に熱心に聞き入っていました。

 参加した学生は「予想したよりも面接での話の内容も難しかった。本番ではもっと緊張すると思うから、指摘していただいたコメントをもとに、対策を考えていきたい」などと話していました。
 2020年3月卒業予定の学生たちは今後、インターンシップ参加、就職合宿などを経て3月の就職活動本番に臨みます。

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