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「キャリアインカレ2018」で愛知東邦大2チームがプレゼン動画審査へ

2018/11/16

 

 大学生最大規模ビジネスコンテストである「キャリアインカレ2018」で、愛知東邦大学経営学部地域ビジネス学科2年生たちの2チームが、「プレゼン動画審査」に進むこととなりました。書類審査通過チームとして11月14日の日本経済新聞(株式会社マイナビの全面広告)に掲載されました。
 「キャリアインカレ2018」は株式会社マイナビMY FUTURE CAMPUS(MFC)の主催で2016年から実施されています。「PBL型キャリア教育プログラム」の開発を進める地域ビジネス学科では、学生のビジネスコンテストやインターンシップへの参加を支援しており、今回の「キャリアインカレ2018」には8チーム(21人)がエントリーしました。
 テーマ出題企業は自民党、セコム、JPX(東京証券取引所)、JAL(日本航空)、ワコールの5社。書類審査を通過した2チームは、自民党出題の「地方創生を軸とした、2020年以降の日本社会を豊かにする新たなイノベーションを提案せよ」に取り組む「チームかしこ」(山本玲子さん、水野真衣さん)と、JAL出題の「今後伸びていく分野にJALが関わり、社会が豊かになるサービスを立案せよ」に取り組む「Team –XYZ」(島袋泰志さん、本多慶光さん)。
 2チームがプレゼン動画審査を通過すると、東京での準決勝大会に進出となります。2チームとも、地域ビジネス学科で学ぶ「マーケティング」や「顧客視点」、「東邦プロジェクト」で身につけたアイデア実現のための「プレゼンテーション能力」を生かし、本気で優勝を目指しています。
 山本さんは「ハードルは高いと思うが、絶対に優勝するつもりで取り組んでいる」、島袋さんは「僕は沖縄出身で、普通の学生よりも飛行機にはたくさん乗っている。負ける気がしない」と熱く語っています。
 書類審査通過チームの一覧はMFCのウェブサイトをご覧ください。