愛知東邦大学

2018.11.12

愛知東邦大が静岡産大にPK戦で待望の初勝利

 第27回全日本大学女子サッカー選手権大会(インカレ)の東海地区予選で、愛知東邦大学は11月11日の最終戦で静岡産業大学と対戦し、0-0で引き分けましたがPK戦に5-4で勝利しました。
 愛知東邦大学はすでに6回目のインカレ出場を決めていますが、過去5回の予選では全て東海第1代表の静岡産業大に勝ったことはありませんでした。
 11月17日に行われる静岡産業大―中京大戦で、静岡産業大が勝てば、勝点19で愛知東邦大の17 を上回り、今年も第1代表が決まりますが、引き分け(勝点1)以下なら愛知東邦大が初の第1代表となります。

 名古屋学院大グラウンドで行われた愛知東邦大―静岡産業大戦は、後半になって愛知東邦大の攻勢が続きましたが、再三のシュートを決め切れませんでした。
 PK戦では、GK川上日菜乃(4年)が、静岡産大キッカーの4人目のボールを見事に弾き返したのに対し、東邦は5人全員が成功させました。最後のキッカーとなった宮里瑠依(4年)のボールがゴールネットに吸い込まれた瞬間、応援に回った選手たちや、駆け付けたOGたちからは「やったね」「おめでとう」の大きな歓声と拍手が上がりました。
 この日は米澤好騎コーチが所用のため萩野健太コーチ(2016年経営学部卒)が指揮。「これだけの大舞台初めての体験。3点くらいの得点チャンスが行かせなかったのは残念ですが、静産大相手に、全員が果敢に攻め続けてくれました」と選手たちの健闘をたたえていました。

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