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愛知東邦大、奪首の可能性残し7日から名産大と最終戦

2016/5/3

20160503_01 愛知大学野球春季2部Bリーグ戦第4週の4月30日と5月1日、愛知東邦大学は2位対決となった愛知学泉大学と1勝1敗と星を分けました。第1戦では5番西川が満塁ホームラン、小松が完投で今季初勝利を飾りました。

 首位の愛知学院大学は名古屋学院大学に1勝1敗と連勝できなかったため、上位3校の順位は変わらず、6勝2敗(勝率.750)の愛知学院大学を2位の愛知東邦大学と愛知学泉大学が5勝3敗(同.625)で追いかける形で決着は5月7日、8日の第6週(第5週は予備日)に持ち越されました。
 愛知学院大学が至学館大学に連勝すれば首位が決定しますが、第4週で連勝した至学館大学も調子を上げています。愛知学院大学の勝敗結果によりますが、愛知東邦大学が名古屋産業大学に2連勝すれば首位浮上、首位決定戦の可能性も出てきます。
 ゲーム記事をまとめた硬式野球部マネージャーの山東航さんは「まだ優勝の可能性は消えていません。最終週で2勝し、愛院大に追いつけるようチーム一丸となって戦います」と最終戦での応援を呼びかけています。

 

▽4月30日(土) 愛知工業大学G
20160503_03
学泉大 000 000 001=1
東邦大 004 000 000=4
(学泉大)三谷、加藤、江藤、永田―南崎
(東邦大)小松―森
 東邦大は3回、菖蒲(人間③)が四球を選び出塁。石田(経営②)が中前安打で繋ぎ、続く角山(経営①)も相手の失策を誘い、1死満塁。5番西川(経営①)=写真=は相手投手が投じた4球目をレフトスタンドに放り込み満塁本塁打で先制、これが決勝打となり1-4で勝利した。投げては先発の小松(経営④)=写真=9回を一人で投げ抜き、今季初勝利となった。

 

▽5月1日(日) 愛知工業大学G
20160503_02
東邦大 020 111 000=5
学泉大 002 004 00×=6
(東邦大)田中、伊藤彰、比嘉、米澤―森
(学泉大)寺澤、江藤、鶴見、高田、三谷、永田―南崎
 2回に角(経営④)の右前適時打などで2点の先制に成功した。3回に同点に追いつかれたが、東邦大は4、5、6回と得点を積み重ね5-2とした。しかし、6回裏、ここまで好投を続けてきた田中(経営②)が学泉打線につかまり降板。次を任された伊藤彰(人間④)、比嘉(経営④)が流れを止めることが出来ず逆転を許した。その後打線は、が学泉大の継投策を捉えることが出来ず5-6で敗れた。

 

▽次戦は両日とも愛知工業大学Gで行われます。
5月7日(土)対 名古屋産業大学 13:00開始予定
5月8日(日)対 名古屋産業大学 10:00開始予定
 リーグ戦試合結果、日程は愛知大学野球連盟公式サイトをご覧ください。