愛知東邦大学

2017.09.17

女子サッカー部が県選手権でV3 聖カピとの2年連続PK戦に雪辱

 第41回愛知県女子サッカー選手権大会(兼第39回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会愛知県予選)の決勝戦が9月17日、名古屋市港区の同市港サッカー場で行われ、愛知東邦大学が2015年以来3度目の決勝戦対決となった聖カピタニオ高校戦で、2年連続となったPK戦決着を制して3度目の優勝を決めました。
 決勝戦は大型の台風18号の接近に伴い午後3時半の試合開始予定時間を繰り上げて午後1時15分にキックオフ。相手陣営に攻め込んで攻勢を続けた愛知東邦は前半終了10分前にMF岩田あかり(4年・日ノ本学園高校)が押し込み1点を先行。

 試合開始後に名古屋市には暴風警報が発令さ、前半終了時点での試合成立となったため、愛知東邦がそのまま逃げ切れば優勝が決まるところでした。ところが聖カピタニオは終了間際に執念のゴールを決めて1―1の同点に持ち込みました。
 2016年大会と同様のPK戦となりましたが、愛知東邦が、4人連続で決めたのに対し、GK早川このみ(2年・帝京長岡高校)が聖カピタニオの1回目に続いて4回目を鮮やかにブロック。この瞬間にPK4-2での愛知東邦の優勝が決定しました。

 ▽第41回愛知県女子サッカー選手権決勝(9月17日、港サッカー場)
愛知東邦大学1―1 聖カピタニオ高校(前半戦のみ)
 PK4-2
 得点:岩田あかり
 PK:竹林佑真、中村陽、岩田あかり、佐々木花菜

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