愛知東邦大学

2017.09.15

硬式野球部OBで筑波大学大学院進学の波戸さんが学会発表

 愛知東邦大学硬式野球部の学生コーチを務め、人間学部を今春卒業、筑波大学大学院人間総合科学研究科に進学した波戸謙太さんが、大学時代の恩師でもある木野村嘉則助教との共同研究成果を日本体育学会第68回大会でポスター発表しました。
 波戸さんは筑波大学大学院でも体育学専攻野球コーチング研究室で野球の科学的な分析に取り組んでいます。日本体育学会第68回大会は9月8日~10日、静岡大学で開催されました。発表テーマは「野球初心者の全力投球からみたスピードトレーニングの適正反復投球数~ボール速度、回転数の推移に着目して」。木野村助教の指導でまとめた卒業論文をベースに、大学院での研究成果を加えてまとめたそうです。
 ポスター発表会場では大学院生、国立スポーツ科学センターや大手運動具店の研究スタッフら8人が注目し、説明を求められたそうです。
 波戸さんは「愛知東邦大学硬式野球部の後輩たちからも時々電話をもらうので、硬式野球部の秋季リーグでの戦いぶりは大体把握しています。ぜひ頑張ってほしい」と話しています。

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