愛知東邦大学

2017.09.12

メニコンカップの瑞穂ラグビー場で東邦マーチングバンド熱演

 「メニコンカップ2017 日本クラブユースサッカー東西対抗戦(U-15)」(日本クラブユースサッカー連盟など主催)が9月10日、パロマ瑞穂ラグビー場で開催され、愛知東邦大学吹奏楽団7人と東邦高校吹奏楽部マーチングバンドコース54人がハーフタイムに出演し、次世代のサッカー界を担う15歳以下のオールスター戦をマーチング演奏で盛り上げました。
 「プロへの登竜門」とも言われているメニコンカップは今回で23回目。これまでに数多くのJリーガーを輩出しており、この日も8000人を超えるファンが詰めかけました。

 東邦の高大合同マーチング演奏は2回目。3曲を演奏しましたが、このうち1曲はメニコン「スマートタッチダンスコンテスト」のダンス曲。演奏に合わせて12人の部員がダンスを披露し、熱戦の合間のスタンドを盛り上げました。
 試合は攻守で圧倒したオールウェストが5対1で勝利しましたが、東邦のマーチングバンドの演奏を楽しみに詰めかけた東邦ファンも多く、ハーフタイム中の迫力いっぱいの演奏とダンスの熱演に惜しみない拍手が送られていました。

< トップに戻る