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教育学部でサービス・ラーニング実習報告会

2017/7/21

 

 教育学部は7月21日、サービス・ラーニング実習報告会を開催しました。1年生前期科目「サービス・ラーニング実習Ⅰ」の授業として行われ、名東区を中心とした小学校や幼稚園、児童館などでの実習についての体験が発表されました。本年度は、新しく名東文化小劇場や名東区役所と連携した活動の報告も行われました。
 今津孝次郎学部長による学生たちの実習風景の紹介の後、7グループがそれぞれの実習報告を行いました。
 

 名東文化小劇場のグループは、チームK・I・D・Sに分かれ、「あつまれKIDS たいけんDAYS」でのダンスや、探検ラリー、バルーンアート、紙ヒコーキ、キーホルダー、インテリア風船作りなどの企画運営について報告。 名東区役所グループは、「子どもミーティング」の準備や運営について報告しました。
 学生グループからの報告として、5月27日、28日に実施された7小学校(平和が丘、蓬来、貴船、香流、猪子石、北一社、猪高)の運動会のサービス・ラーニング実践が紹介さました。

 続いて名東児童館の行事スタッフ、とだがわこどもランドの行事スタッフ、名古屋市教育委員会の土曜学習いきいきサポーターからの活動報告、7月8日に実施された東きふね幼稚園の流しそうめん会での活動の報告が行われました。
 参加した学生たちからは、「今まで気づかなかった現場の先生方の大変さが少しわかりました」「子どもたちはとても可愛くて、成長が近くで見られて、先生という仕事はとてもやりがいのある仕事だと思った」「このサービス・ラーニング実習を行って、将来の夢に一歩近づけた」などの感想も聞かれました。
 最後に中島弘道教授が講評。「現場ではとても厳しいことが待ち受けている。サービス・ラーニング実習を通して学んだことを今後の大学生活に生かしていってほしい」と学生たちを激励しました。