愛知東邦大学

2017.07.20

東邦商業の甲子園初優勝は浪商にミラクル逆転勝利

 

 春のセンバツ甲子園に28回出場している東邦高校ですが、初優勝に輝いた1934(昭和5)年の第11回選抜中等学校野球大会決勝戦では、大阪代表の浪華商業学校と手に汗握る大熱戦が繰り広げられました。

 浪華商業学校は現在の大阪体育大学浪商中学校・高等学校。解説者の張本勲さんや巨人V9時代の高田繁さんらの母校でもある強豪校です。
 共に初優勝をかけて戦った1934年の決勝戦は東邦商業が0-1で迎えた延長10回裏に大逆転し、2-1でサヨナラ勝ちしました。東邦の全国初優勝もまさにミラクルの勝利でした。
 センバツ発祥の地である名古屋に優勝旗がもたらされたのは初めてで市民の喜びが爆発しました。

 「語り継ぐ東邦学園史」の第12回「甲子園初出場③」をご覧ください。

 

 

 

 

< トップに戻る