愛知東邦大学

2017.07.19

地域連携センターがボランティア第2弾で使用済みインクカートリッジ回収BOX

 地域連携センターでは収集・寄付ボランティア活動の第1弾として5月から、ユニセフ外国コイン募金をスタートさせていますが、第2弾として新たに「使用済みインクカートリッジ収集」を開始します。
 回収した使用済みインクカートリッジを国際協力NGOセンター(JANIC)が実施している「NGOサポート募金」に持ち込み役立てようという活動です。10個回収するだけで、約2錠のマラリアの薬を買うことができ、病院の子ども(1人)が1日3食の給食を食べることができます。

 防犯ボランティアによく参加してくれていた人間健康学部3年の澤田陵(りょう)さんが地域連携センターの呼びかけに応じて収集BOXや宣伝するためのチラシを作成してくれました。
 澤田さんは「センターの呼びかけがなかったらこういうボランティアがあることは知りませんでした。とても気軽で、使い終わったもので何かの役に立てるこの活動に多くの人が参加してくれると嬉しいです。自分の作ったBOXにインクカートリッジがいっぱいになるのが楽しみです」と話しています。
 BOXはS棟1階の地域連携センターに設置されています。ご協力よろしくお願いいたします。(地域連携センター・濱野梓)
 JANICの「NGOサポート募金」は途上国で活動している複数のNGOへ一度に募金・寄付できる仕組みです。

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