2026.04.21
男子サッカーは逆転負け
東海学生サッカー1部の愛知東邦大学サッカー部は、4月18日に中京大学と対戦しました。
試合開始1分に獲得したコーナーキックから、DF柴田瑞基(経営学部3年)がゴール前で押し込み、先制に成功します。立ち上がりから主導権を握り勢いそのままに、前半10分、齋藤大雅(経営学部4年)のドリブルからPKを獲得し、それを宮里晄太朗(人間健康学部2年)が決め、2―0とします。
ところが、前半12分にDFの隙を突かれ、中京大に得点を許します。その後は追加点を奪えず、前半を終了します。
後半、序盤から中京大の攻撃がゴールに迫ります。GK長尾拓磨(人間健康学部1年)の好セーブが続きますが、後半73分と75分に失点を許し、逆転されてしまいます。メンバーを入れ替え、果敢にゴールを目指しますが、追いつくことはできず試合終了。
結果は2-3の敗北でした。前半は中京大相手に2-1とリードし、良い流れで試合を進めていましたが、後半に一瞬の隙を突かれ逆転を許してしまいました。(サッカー部 人間健康学部3年 田中龍生)
◇第3節(中京大学サッカーグラウンド)
愛知東邦大学 2-3 中京大学
(2-1)
(0-2)
