2026.04.21
硬式野球部、名大に連勝し首位キープ
愛知大学野球連盟2部リーグの愛知東邦大は、4月18日、19日に名古屋大と対戦し、2連勝しました。これにより愛知東邦大は、春季リーグ戦第3節終了時点で5勝1敗(勝率.833)となり、2部Bリーグの首位をキープしました。
3ホームランで快勝
1回戦、愛知東邦大は1回裏3番小川泰空(経営学部4年)がヒットで出塁するとすかさず盗塁、二死二塁の場面で4番田中仁(経営学部3年)の左中間へのホームラン(1号2ラン)で先制しました。また、3回裏にも小川泰空の左中間へのホームラン(1号ソロ)で1点を追加。これに対し4回表名大に1点を取られましたが、その裏徳重匡洸(人間健康学部2年)の左中間へのホームラン(1号ソロ)で4対1としました。先発した山本心侍(人間健康学部2年)、リリーフした小西由楓(人間健康学部2年)は今一つのピッチングでしたが、6回裏のピンチの場面でマウンドにあがった比嘉湊(人間健康学部1年)が好リリーフ。その後、愛知東邦大は8回裏にも小笠原晴人(人間健康学部2年)のタイムリーヒットなどで2得点し、6対3で先勝しました。
比嘉が好リリーフ
2回戦、愛知東邦大は1回裏一死二塁のチャンスから3番小川泰空の適時二塁打で先制。その裏名大に二死一・二塁から本塁打(3ラン)を打たれて逆転されました。
しかし、愛知東邦大は2回表9番南出玲丘人(人間健康学部3年)のヒットを足掛かりに、1番尾間響(経営学部4年)が四球で出塁、続く2番小笠原晴人の内野安打で一死満塁のチャンスを作り、3番小川泰空の犠牲フライで1得点、4番田中仁のレフトフェンス直撃の適時二塁打、さらに相手の守備のミスなどでこの回一挙に5得点して6対3としました。
ゲーム中盤両チームとも無得点ですすみましたが、名大が7回裏に3得点を挙げて6対6の同点。これに対し愛知東邦大は、9回表9番南出玲丘人と2番小笠原晴人のヒットなどで二死二・三塁として、3番小川泰空のレフトへのラッキーな適時二塁打で2得点しました。守っては7回裏の途中からリリーフした比嘉湊が名大打線を抑えて2回戦も勝利しました。(硬式野球部主務 人間健康学部3年 袴田 好彦)
◇1回戦(名商大グラウンド)
名古屋大 000111000 3
愛知東邦大 20110002× 6
◇本塁打
田中仁(市岐阜商)
小川泰空(東海大諏訪)
徳重匡洸(星城)
◇2回戦
愛知東邦大 150000002 8
名古屋大 300000300 6