2026.04.21
女子サッカーは11点で圧勝
愛知東邦大学女子サッカー部は、4月19日に行われた東海リーグ第3節で朝日インテック・ラブリッチU-18と対戦し、11対0で大勝しました。
前半開始3分、原口鈴音(人間健康学部1年)がセットプレーから先制点を決め、幸先良い形で試合に入ることができました。その2分後には、左サイドからのクロスに浦前彩楓(人間健康学部4年)が合わせて追加点を奪い、前半5分で早くも2―0とリードを広げました。その後も相手にボールを握られる場面や危険なシーンを作られることなく、自分たちのサッカーを展開し、5-0と大きくリードして前半を折り返しました。
後半も立ち上がりの時間帯に得点を重ね、試合を優位に進めることができました。一時は得点が止まる時間帯もありましたが、積極的にゴールを目指し続け、途中出場の選手も得点を挙げるなど、最終的に2桁得点・無失点で勝利することができました。
次節まで2週間空きますが、引き続き良い準備を行い、勝利できるよう努めていきます。(女子サッカー部 人間健康学部1年 原口鈴音)
◇東海リーグ第3節(愛知東邦大学日進グラウンド)
愛知東邦大学 11-0 朝日インテック・ラブリッチU-18
(5-0)
(6-0)
◇得点者
原口鈴音(神村学園)×4
浦前彩楓(聖カピタニオ女子)
楠本樹里(開志学園)×2
舟之川桃果(神村学園)×2
倉橋陽菜(大商学園)
小堀結衣(追手門学院)
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