愛知東邦大学

2026.02.26

フードドライブで女子サッカー部に感謝状

 フードドライブ活動に積極的に取り組んできた愛知東邦大学女子サッカー部に220日、日進市の「子供の居場所作り応援団」から感謝状が贈られました。応援団は日進市の子ども食堂や社会福祉協議会などの集まりです。
 フードドライブは、家庭などで未使用のまま残った食品を困っている家庭や福祉団体などに寄付する活動で、フードロスの削減に当たりSDGsの一環でもあります。女子サッカー部がこの活動に取り組むきっかけは、学内で行われた名古屋グランパスビジネスコンテストでした。自分たちが取り組みやすく、女子サッカー部の認知を広めやすい活動ということで、部員の発案でフードドライブに決めました。練習場である日進グランドで開いた「なつまつり」や学内などで食品提供を呼びかけました。「にっしん市民まつり」でも梱包作業などを手伝いました。集まった食品は日進市社会福祉協議会を通じて、子ども食堂や困窮している家庭などに渡されました。
 感謝状はスチューデント・コモンズで日進市社会福祉協議会の担当者から、女子サッカー部を代表して下田和さん(人間健康学部3年)に手渡されました。下田さんは「今回初めてでしたが、自分たちの予想を上回る数の食料品を提供していただき本当にありがとうございます。日進市社会福祉協議会様を通してたくさんの方においしく食べていただき、本当にうれしく思います。これからもこのような活動を通してみなさんに喜んでいただける活動をしていきたいです」と話しました。
 日進市社会福祉協議会の担当者からは「学生さんがフードドライブに参加してくれることで地域の人も関心を持ってもらえます。子どもたちのフードドライブ体験のお手伝いもしてくれて、女子サッカー部のみなさんには本当にありがたく思っています」と感謝の言葉をいただきました。(女子サッカー部 人間健康学部3年 下田和)

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