愛知東邦大学

2019.01.21

教育学部の学生が平和が丘小学校の子どもたちと「音・リズム」創りを楽しむ

 教育学部の学生たちが1月19日午前10時から2時間近く、平和が丘小学校の子どもたちと「音・リズム」創りを楽しみました。
 平和が丘小学校は学校週5日制が始まった2002(平成14)年度から、PTA主催で土曜休みを子どもたちが元気に過ごすイベントを独自に開催して17年目を迎えました。2016(平成28)年度からは教育学部にそのイベントの企画と運営が依頼されて、本年度は3年目になります。
 1回目は「巨大バルーンを創ろう」、2回目は「カラービニール傘を創ってライトアップ」と造形活動が続いたので、今回は趣向を変えて「自分だけの楽器で音とリズムを創ろう」という音楽活動です。
 矢内淑子教授とゼミ生を中心に、サービス・ラーニングの1年生、吹奏楽団のメンバー、それに学外からマリンバとピアノの2人の奏者にも加わってもらって、学生12人、子どもたち23人、保護者17人と50人余りがにぎやかに音とリズム創りを楽しみました。

 演奏では、事前に準備した段ボール箱、菓子箱、缶、筒といった身近な用具をスティック棒で叩いたり、広告紙をくしゃくしゃにして様々な音とリズムを経験。子どもたちの希望に応じて用具ごとのグループに分かれ、保護者にも参加してもらい、最後にラテンの名曲をマリンバとピアノに合わせて合奏しました。
 一斉にそろって終わるやり方を何回か練習した後、本番を力強く演奏すると息ピッタリで素晴らしい音楽に。会場の体育館一杯に感動が広がるなか、好評のうちに土曜イベントを終えることができました。
 事前の用具の準備から当日の子どもたちのサポートまで、イベントを創り上げる裏方の仕事を担当した学生たちはまたとない貴重な経験でした。(教育学部サービス・ラーニング委員会 今津孝次郎)

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