愛知東邦大学

AICHI TOHO UNIVERSITYTOHO Stories

留学

留学で世界を知ろう!

キャンパスライフ2021.08.23

経営学部国際ビジネス学科 2017年度入学

藤崎 朱音

高校時代英語が好きだった藤崎さんは、大学に入学後何度か留学しました。それはどんな体験だったのか、そして海外で過ごすことが彼女にどんな影響を与えたのか、お聞きしました。

アルバイトでお金を貯めて初めての留学へ

―まず高校生の時のことを教えてください。高校時代から英語は好きでしたか?
好きでした!海外の歌手とか洋楽が好きで、好きな歌手がどんなことを話しているのか知りたくて、英語を一生懸命勉強しました。

―進学先を愛知東邦大学に決めたのはどうしてですか?
気になる大学は遠方だったので、地元の大学でいろいろ調べました。英語オンリーの授業で力をつくと思い、この大学に進学を決めました。

―初めての海外留学について教えてください。
高校時代から海外のボランティアしたかったので、大学生になりアルバイトでお金を貯めて、1年生の終わりにカンボジアの子どもたちに日本語と英語を教える短期留学に行きました。期間は1週間ぐらいです。
2年生での時はニュージーランドへ2週間行きました。ファームインターンというもので、農場で働きました。自然の中で馬やヤギの世話をして、英語を学ぶというものです。
その農場では乗馬体験も行っていて、私も馬の世話をしながら、毎日乗る練習をして、段々と乗れるようになれました。自然が好きなので、とても楽しかったです!生活の中で英語でコミュニケーションをとるため、もっと英語を学ぶ必要を感じました。

詳しくはこちら
留学のことについて調べてみよう

TOEICスコアが330から790に!

―国際ビジネス学科では3年生の時、海外研修がありましたね。
ベトナムに3週間行きました。現地の商社でマーケティングの仕事をお手伝いしました。お店でリサーチしたり、服を作っている工場を見学したり、活気がある市場も見学しました。(海外研修については大学の公式YouTubeで取材しています)

―4年生ではアイルランドの大学へ留学されたのですね?
はい、University College Cork の語学センターで、8ケ月学びました。

―長い期間行かれたのですね。思い出に残る出来事はありますか?
大学主催のラジオ番組で日本の文化について話したり、留学生の友人たちと過ごしたりしました。写真はスペイン・ベネズエラ・アルゼンチンの友人とダブリンの近くの滝に遊びに行った時のものです。

―英語の力はつきましたか?
大学入学当初はTOEIC330点でしたが、現在は790点になりました。

詳しくはこちら
藤崎さんが取材された【YouTube】ATU News~海外研修プログラム独自取材~

留学で得られたこと

―留学の費用はどの程度かかりましたか?
短い期間のものは30万円ぐらいだったと思います。アルバイトでお金を貯めては海外に行きました。
勉強も頑張っていて、アイルランドの場合は大学で留学用の奨学金を出してもらえました。

―いろんな国に留学して、海外と日本の違いを感じたりしましたか?
海外では町から離れると区画によって貧困の差が大きいところがあり、驚きました。
人柄についていえば、日本は細かい部分まできちっとする文化があり素晴らしいのですが、人に関しては少し壁があるように感じます。私が行った海外の田舎では知らない人が話しかけてきたり、とてもフレンドリーなのです。

―留学で得られたものはありますか?
世界のあちこちに友達が出来ました。海外の友達との会話は環境問題や宗教、政治などについても話します。それによって自分自身の視野が広がりました。
今は環境問題についてとても興味があるので、地球環境の保全に関わる企業への就職を考えています。

ー最後に愛知東邦大学の授業で、印象に残っているものはありますか?
シャイアン先生には課題や卒業論文をこれでもかというぐらい添削していただきました。マンツーマンのクラスだったので、私が学びたいことを中心に授業が組み立てられ、とても成長できたと思っています。

ーまわりのいろんな人から良い影響を受けて、今の藤崎さんが存在するのですね。今後も期待しています!


詳しくはこちら
藤崎さんが留学特別奨学生に選ばれた記事はこちら

関連記事

トップに戻る