愛知東邦大学

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資格取得

小学校教諭の夢に向かって走り続けます!

学び2021.07.26

教育学部子ども発達学科 2019年度入学

鈴木 彩音

小学校教諭免許取得のため、日々頑張っている鈴木さん。
めざすきっかけや、どんな授業を受けているのか、教員採用試験対策はどうされているかなどを伺いました!


小学校教諭免許取得をめざして学ぶ日々

―教育学部ではどんなことを学んでいますか?
小学校教諭免許取得をめざして教育学部で学んでいます。

―教員になろうと思ったきっかけは?
幼い頃から先生と話すことが好きで、学校で困ったことがあればいつも相談していました。
高校生の時は部活動でトラブルがあり、落ち込んでいた時に先生が励ましてくれ、とても信頼をおける存在でした。
いざ、自分の進路を考えた時に頭に浮かんだのが教員。
そこから教育学部を受験しようと決めました。

―愛知東邦大学への進学はどう決めましたか?
私は一般入試を受験して入学しましたが正直、愛知東邦大学は第一志望ではありませんでした(笑)
入学したての頃は、第一志望の大学への想いからなかなか切り替えができない日々。
それでも、2種類の免許が取得できるところや東邦STEP(詳しくは後述)で頑張っている仲間の姿を見て刺激を受け、徐々に前向きな気持ちになりました。

―鈴木さんは、バイクで通学されていますよね!
そうです!家が遠いので、電車通学の時間が長く・・・
楽しく通学する方法がないかと考えた結果、バイク通学を思いつき免許を取りに行きました。
休日は父とツーリングに出かけたりしています!

詳しくはこちら
教育学部の学びを詳しく知ろう!

主体的に動く大切さを知りました

―印象に残っている授業はありますか?
山本かほる先生の「国語科教育法」です。
元々小学校で長年働かれていたためか、先生の授業にはユーモアがあり引き込まれます。
そして授業内では勉強する意味を明確に示してくださるため、目標が見え最後まで意欲を持って取り組むことができました。
私は学生時代、理系の授業が好きでしたが先生のおかげで国語の面白さに気付くことができました。

―表現の授業についてはどうですか?
身体表現では伊藤数馬先生「体育」が印象に残っています。
学生が主体となる授業だったため、やらされている感がなく伸び伸びと過ごすことができました。
例えばバスケットボールの授業では、先生から指示を受けるわけではなく自分たちでチームを組み、ルールを決め、作戦を立てていきました。
技術よりも主体的に動く大切さを知ることができ、体育で育てたい力は運動技術だけではないのだなと実感することができました。

詳しくはこちら
【YouTube】研究室訪問~伊藤数馬先生~

東邦STEPで教員採用試験対策を

―小学校教諭になるということは教員採用試験対策も必要ですよね
私は東邦STEPで対策をしています。
資格の学校TACの先生が愛知東邦大学に来てくれて週に2回ほど採用試験についての授業を受けています。
予備校に通う手間もなく、1-5限の間で行われるため学部での学びと無理なく両立することができています。
1年生の時には合宿もありました。

―合宿ではどんなことをやりましたか?
内容はチームビルディングがメインです。
どうやったら目の前の問題を解決できるのかを仲間と考え、思ったことを意見する力やリーダーシップや実行する力が身につき社会でも生かせるスキルが育ちました。
そして、一番大きかったのは仲間との出会い。
仲間と、時には一緒に勉強し励まし合うことで挫けそうな時も乗り越えられています。
はじめは、勉強合宿でないことに驚きましたが、それ以上にとても大切なものを発見できました。

―最後に、めざす教員像について教えてください
自分がそうだったように、生徒にとって信頼できる先生になることが目標です。
授業外でもコミュニケーションを大切に、身近な存在に感じてもらえるような先生になりたいです!

詳しくはこちら
東邦STEPについて詳しく知ろう!

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