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学び2021.09.27

経営学部 国際ビジネス学科 2019年度入学

カン 夢咲

大学はとても自由です。自分が受講したい授業を選べますし、サークル活動、ボランティア、留学、インターンシップなど自分で選択できます。いろんなことが経験できる4年間をどう過ごすのか、一例として国際ビジネス学科の学生に話を聞きました。

経営学部国際ビジネス学科の学び

―なぜ国際ビジネス学科を選びましたか?
父の会社が海外との取引を行っていることもあり、経営について学べるところでネイティブの先生がオールイングリッシュで英語を教えてくれる授業がある大学を探しました。

―国際ビジネス科では3年次に海外研修がありますが、今回は愛知県に緊急事態宣言がでて海外どころか県外にも動けませんでしたね。代わりにどんなことをしましたか?
今年は岐阜県の白川町とロサンゼルスの方々とZoomを使って2週間の研修を行いました。 具体的な研修内容は、白川町が活性するための解決策やアメリカでの新たなビジネスの提案をグループで考え、最終日にプレゼンテーションを行いました。

―ゼミではどんなことをしていますか?
4年生になったら卒論を完成させるので、今はその準備段階です。参考文献になりそうな資料を集めて読んだりしています。
大学に入学した頃は、論文の書き方もわかりませんでしたが、授業のレポートを提出したりするうちに、書けるようになりました。 卒論は集大成なので、頑張ります!

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ボランティアについて

―カンさんは以前からボランティアをされているそうですが、それについて教えてください。
僕はイスラム教徒(ムスリムといいます)です。ボランティアは名古屋のモスクで行っています。

―モスクというと美しい「東京ジャーミイ」が有名ですが、名古屋にもモスクがあるのですね。どんなことをしているのですか?
イスラムというとISの戦闘員のイメージをされる方がいますが、まったく違います。そんな誤解を解くため、名古屋モスクでは見学ができ、僕はそのお手伝いをしています。
愛知県内や東京などからも大学生や高校生がモスクを訪れます。その人たちにイスラム教について伝えたり、ディスカッションをしています。

―グローバルな視点を持つためには、もっといろんな宗教について知ったほうがいいですね。他にも活動をされていますか?
はい、モスクでのもう1つの活動は仲間づくりです。中には孤立しがちなムスリムがいるので、その人たちを繋ぐ活動もしています。

―孤立するというのは、イスラム教を知らない人たちから排除されるということですか?
それもありますが、見た目の違いで外国人やハーフ(ダブルdoubleとも言います)は仲間に入るのが難しかったりします。
仲間外れになり孤独になるととても辛いので、同じようにつらい目にあった人たちが話を聞いたりして、一人ではないことを伝えます。

―なるほど。見た目で判断し排他的になる人もいるかもしれませんね。
見た目の違いではなく、いろいろな人として話してみて、お互いに理解しあいたいです。 そのために、自分の知らないことを学んで、自分の感性を磨いていきたいと思います。

就職活動の準備

―現在大学3年生ですが、就職について何か考えていますか?
車が好きなので、将来は車関係の企業に就職したいです。

―就職に向けて何かやっていることはありますか?
3年生のガイダンスやキャリアプランニング2という授業でインターンシップに行ったほうが良いと聞き、流通の企業に行ってきました。 いろんな業種も見てみたいので、今後もメーカーと車関係の企業2社へ行く予定です。 

複数の業種を体験するのは、良いことですね。大学時代は自分の意思で、自分のしたいことができる貴重な期間です。いろいろなことにチャレンジして成長できるよう、応援しています。

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