愛知東邦大学

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資格取得

国家資格など様々なことにチャレンジ!

学び2022.07.18

経営学部 地域ビジネス学科 2020年度入学

江原 帆南

学部では観光について学び、難関国家資格である「国内旅行業務取扱管理者試験」に合格という結果を残した江原さん。
それだけでなく、学生団体に所属し、若者の意見を行政に伝えるべく「名古屋六大学討論会」にも積極的に参加しています。
非常に落ち着きがありつつも、積極的にチャレンジしている様子が印象的でした。
是非、ご覧ください。

国内旅行業務取扱管理者試験に合格!

―昨年、国内旅行業務取扱管理者試験に合格されたようですね。改めて、おめでとうございます。国内旅行業務取扱管理者試験について簡単に教えてください。
はい。
ありがとうごさいます!
国内旅行に関する国家資格です。旅行会社で旅行商品を販売するために必要な資格で、旅行会社は資格を持っている人を配置する必要があります。
そんな資格です。

―なるほど。国家資格なんですね。試験対策はどうでしたか?
正直、大変でした…。
覚える内容も多く、問題文もしっかり理解するための読み解く力も必要でした。
1年生の1月ぐらいからテキストを買って勉強を始め、2年生の時に国家試験に関する授業を受講しました。
夏休みも分からないところを復習して、過去問題を5年分と問題集をこなしました。
観光の授業を行っている宮本先生から、夏休み中に勉強の進捗連絡もいただいて、「ヤバい…。」と思いながらやっていました(笑)。

―入学当初から観光の勉強をしようと思っていたのですか?
いえ。
実は入学してからなんです。
観光の授業を受けて、面白いと思ったのがきっかけです。
国家資格も宮本先生からの勧めがあってチャレンジしました。
宮本先生の勧めがあって今の自分があります!

詳しくはこちら
観光分野 宮本先生の紹介ページ

観光の学びと将来に向けて

―観光の授業はどんなことを行っていましたか?
そうですね。
例えば、観光の地理を調べて、それをまとめてプレゼンする授業などがありました。
知らない観光地をたくさん知ることができました。
例えば、山形県天童市は将棋の駒が有名とか、岩手県に「チャグチャグ馬コ」という変わった名前のお祭りがあるとか知りました(笑)。
国家試験の勉強にもなりましたね。
知らないことが多く、単に知らないだけで面白いことはたくさんあるなと思いました。

―観光を通じて視野を広げるトレーニングにもなりましたね。就職は観光系を考えていますか?
第一希望としては旅行業界をめざしています。
多くの人に、それぞれの町の魅力を伝えられたらいいなと思っています。
後は、不動産関係や商社も視野には入れています。

―なぜ「町の魅力を伝えたい」と思ったんですか?
私の地元が幸田町で、隣の岡崎市の人から知らないと言われたことがショックだったことがきっかけです。
幸田町にはいいところがいっぱいあるのに、それを知ってもらえないのは残念で…。
それぞれの町には必ず魅力はあるので、旅行という仕事を通じて、町の魅力を発信できたらと思っています。

―素敵ですね。就職活動に向けてはどうですか?
今はインターンシップに行っています。
旅行業界はもちろんですが、業界は一つに固定せず、視野を広く様々な業種にチャレンジしようと考えています。

詳しくはこちら
経営学部の科目を紹介したページ

新たな挑戦「名古屋六大学討論会」

―学外でもいろんな活動をしているようですね?
はい。
「名古屋六大学討論会」という、学生団体の取り組みを行っています。
この団体は愛知東邦大学の卒業生の松井健斗さん(株式会社カナメヤ代表)と名古屋市の青年会議所が企画したもので、名古屋の六大学の学生が集まって、そこで出た意見を名古屋市の行政に伝えていくものです。

―それはすごいですね。どこでその取り組みを知ったのですか?
同級生の高橋涼馬くんが参加していて、面白いなと思って参加しました。
大学に入って、クラブとかサークルなどの活動をしたいと思っていたんですが、コロナでなかなかできなくて…。
いい機会だと思って参加しました。

―具体的にはどんな取り組みを行っていますか?
討論会の運営全般を行っています。
開催日の設定や当日の受付、動画撮影などです。
愛知東邦大学が幹事となって動いています。
討論にも参加しています。
これまでに、「GoToトラベル」や「同性婚問題」、「夫婦別姓」などについて話し合いが行われました。

―最後に、今後について教えてください。
今は、2・3年生がメインで行っているので、1年生を増やしていきたいと思います。
この討論会をもっと盛り上げていって、若者の意見を行政に反映できればと思います。

―素晴らしいです。頑張ってください!
※写真は「名古屋六大学討論会」で発言している様子

詳しくはこちら
「名古屋六大学討論会」のInstagram

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