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「東山を楽しい名古屋の知名度拡散の核に」 手嶋ゼミ2年生が東山動植物園でプレゼン

2017/1/27

 課題発見・解決型学習に取り組んでいる経営学部地域ビジネス学科の手嶋慎介准教授の2年生ゼミ生12人が1月24日、「東山動植物園の魅力づくり」について、取り組んできた成果を、同園を管理する東山総合公園事務所で発表しました。
 学生たちは3チームに分かれてプロジェクト成果をプレゼンテーションしました。第1報告では、チーム発表代表者の岩田将宏さんが発表。「イケメンゴリラのシャバーニに続く目玉となる動物が必要。楽しいお笑いキャラとして人気のフクロテナガザルをプロデュースしてはどうか」など、「楽(がく)」をテーマとした提案を行いました。
 第2報告では、倉又怜さんが 「拡(かく)」をテーマに提案。「本学経営学部国際ビジネス学科の学生たちは徹底的に英語の学習をしている。英語版のWebページ作成や英語でのSNS発信を任せてみてはどうでしょう」と、全国・海外への知名度拡散方法で、愛知東邦大学学生の活用も含めた提案をしました。
 第3報告では、「核(かく)」をテーマに提案がありました。萩原凜太郎さんが、「名古屋は行きたくない都市のワーストワンというメディアの報道があった。500円という入場料で、東山動植物園は1 日中楽しめ、他の動物園の追随を許さない名所にすべきです。本学すぐ近くの平和公園を含め、東山総合公園は名古屋の中心、核になりうる。もっと魅力をPRするために 園内にガイド付き人力車を走らせてはどうか」と強調し発表を締めくくりました。
 学生たちのプレゼンテーションを受け、管理事務所スタッフたちからは、「どのチームの提案も動物園スタッフも考えている課題をズバリ指摘していました」などの コメントをいただきました。
 「楽」しい名古屋を「拡(ひろ)」げ、「核」としての東山動植物園をPRしていくにはどうしたらよいか。2月8日にLCホールで開催される愛知東邦大学の「地域連携報告会」でのプレゼンテーションに向 けて、手嶋ゼミ生たちの探求はまだまだ続きます。