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「最後のホイスッルが鳴るまで走り続ける」 4年生部員がインカレへ決意

2016/12/21

 161221_12-2愛知東邦大学女子サッカー部はいよいよ12月24日、兵庫県三木市で開催される第25回全日本大学女子サッカー選手権大会(インカレ)で3年連続4回目の戦いに挑みます。1回戦の対戦相手は八戸学院大学(東北第2代表)。初戦を突破してベスト8をかけた2回戦進出を果たしてほしいところです。女子サッカー部のFacebookには勝負に挑む部員たちの決意が紹介されています。4年生3人の熱い思い(要旨)を紹介します。

 

 ▽我部志季さん

 沖縄から県外へ進学させてくれた家族。あの時、県外へ進学することをあきらめていたら、今の自分はなかったと思います。一番近くにいた亡くなったおばあちゃんのためにも、学生最後のサッカーの集大成として、堂々と試合をしたいです。愛知東邦大学女子サッカー部の10番として、1年生の時インカレに出場できなかった先輩、今まで一緒にプレーしてきた先輩、今一緒にプレーしている後輩、4年間一緒に泣いたり笑ったり悩んだりした同級生、スタッフ、私に関わってくれた全ての方々への感謝の気持ちを背負い、最後のホイスッルがなるまで、走り続けます。

 161221_12-1▽山本明花さん

 私がずっと掲げてきた目標は、「最後まで諦めないこと」です。しかし一週間ほど前に怪我を負い、その目標は難しくなりました。悔しさで涙があふれてきます。怪我をして戦えなくなった私に「一緒に頑張ろう!」と言ってくれる仲間がいます。みんなの声が勇気となり部活に行く意味を与えてくれました。本当に感謝で胸がいっぱいです。いつも近くにいてくれる4年生、プレーで引っ張ってくれる後輩。一緒に悲しんでくれる監督、信じてくれるコーチ。そんなチームを裏切ることは出来ません。応援は誰よりも声を出して、試合に出ている選手の力となり、頑張るみんなをサポートします。それが、私が表すことのできる「感謝」であり「笑顔」に繋がると信じています。

 161221_13▽花城美紀さん

 4年間の集大成としてピッチに立ちたいと思っています。今まで一緒に戦ってきた仲間やスタッフと、一丸となり試合に挑みたいと思います。そして、ここまでサッカーを続けさせてくれた両親や、応援して下さる方々に感謝の気持ちをプレーで見せたいと思います。インカレは、このチームでサッカーをする最後の機会になります。最後は笑顔で終われるように頑張ります。

 

部員全員の決意は女子サッカー部Facebookでも紹介されています。

 

 

 

 

 

 

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