愛知東邦大学

2016.12.14

師走の寒風をついて学生たちがボランティアパトロール

 161214_12-2地域連携センターの呼びかけによる学生たちの第3回「ごみ拾い・防犯」のボランティアパトロールが12月14日、昼休みを利用して行われました。前回は参加者が2人だけという寂しいパトロールでしたが、今回は学生会を中心に14人が参加しました。

 午後0時15分に、S棟1階の地域連携センターに集合した学生たちは、大学ネーム入りのビブス(ベスト)姿で大学周辺の通勤、通学路を、ごみを拾いながら2グループに分かれ0時50分まで巡回を続けました。

 冬晴れとはいえ、師走ならではの寒風が吹き荒れる中でのパトロールでしたが、大学から坂を下りたコンビニ付近では「頑張ってね」と声援を送るお年寄りの女性も。女性は「前回も出会ったが、若い学生たちがこうした地味なごみ拾い活動をしている姿を見ると嬉しくなります。こうした活動こそメディアで紹介してやってほしい」と話していました。

参加した人間学部の2年生男子は、「出会った人にはできるだけ声をかけ、防犯上で気になっている点はないか聞くように心がけています。高校時代からいろんなボランティアを体験しているので、こうした活動の輪が大学でももっと広がっていけばと期待しています」と話していました。

 161214_12-1わずか35分の活動でしたがごみ袋にたまったごみは相変わらず多く、たばこの吸殻や紙くず、ダンボール片などのほか、大学内の自販機で使われているものと見られる紙コップありました。

愛知東邦大学は12月5日、名古屋市と「なごや防犯ボランティア団体協定」の締結式を行いました。この日のパトロールは締結後初めてあって、毎日新聞社が取材に訪れました。

 

 

 

 

 

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