愛知東邦大学

2026.11.02

人間健康学部松村ゼミ生が学会でポスター発表

 愛知東邦大学人間健康学部の松村雄樹ゼミの3年生が、10月31日から11月1日に天理大学で開催された「日本生涯スポーツ学会」大会に参加しポスター発表を行いました。

 本学会大会は「持続可能な生涯スポーツの実践に向けた人・地域・社会のつながり」をテーマに、基調講演、シンポジウム、パネルディスカッション、エクスカーションなど多彩なプログラムが展開されました。

 その中の学部生ポスター部門で発表したのは中嶋悠貴さんです。中嶋さんは、本学が協力大学として関わっているマスターズ甲子園の参加者を対象に、自らインタビューしました。そのデータを分析し、「マスターズスポーツにおける参加動機に関する研究~マスターズ甲子園に着目して~」をテーマにして研究をまとめました。

 発表後は参加された先生方より研究についての質問やアドバイスをいただき、また他大学の学生とのディスカッションも積極的に行いました。

 学会発表を通して、普段の大学生活では得ることのできない学びや出会い、伝わりやすいプレゼンの方法や見やすいポスターのデザインなど様々な刺激を得ることができました。松村ゼミでは今後もスポーツイベントや学会シンポジウム等に参加し、学生・教員共に知見を広げていきたいと思います。(人間健康学部講師 松村雄樹)

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