2026.09.10
皇后杯女子サッカーは東海大会決勝へ
愛知東邦大学女子サッカー部は、9月6日に静岡県で行われた全日本女子サッカー選手権大会(皇后杯)東海大会準決勝で朝日インテック・ラブリッチU-18を破り、決勝に勝ち上がりました。
久しぶりの公式戦ということもあり、自分たちの曖昧なプレーから相手に先制点を許してしまいました。序盤はバタバタとした展開でしたが、サイドから起点を作る中でチャンスを生み出しました。クロスからこぼれたボールを小堀結衣(教育学部1年)が拾い、相手をかわして同点ゴールを決めました。1-1で前半を折り返しました。
後半は自分たちのペースで試合を進めることができました。前半よりもサイド攻撃が増え、相手ゴールへ迫る場面も増えましたが、なかなか追加点を奪うことができませんでした。それでも、相手の攻撃をしっかりと止め、カウンターから浦前彩楓(人間健康学部4年)がゴールを決め、勝ち越すことができました。結果は2-1で勝利。
12日は東海代表の座をかけた中京大学との大一番です。引き続き、応援よろしくお願いします。(女子サッカー部 人間健康学部1年 原口鈴音)
◇皇后杯東海大会準決勝(清水蛇塚スポーツ南グラウンド)
愛知東邦大学 2-1 朝日インテック・ラブリッチU-18
(1-1)
(1-0)
