愛知東邦大学

2026.06.04

教育学部4年生が造形ワークショップ

 愛知東邦大学教育学部4年生が531日、岡崎市にある「おかざき世界子ども美術博物館」で「ゆらゆら きらきら ウインドチャイムづくり」と名付けた造形ワークショップを行いました。幼児から小学生を対象に、本学学生と愛知みずほ短期大学の学生が共同で企画し、学生自ら講師を務めました。
 本学の参加者は新實ゼミの田村美桜さん、西原末優さん、三宅優都さん、岡部凪砂さんの4人です。ワークショップは1時間ずつ2回行われました。いずれの回も開始1時間前から整理券を配布しましたが、60人の定員が約30分で埋まってしまうほどの人気でした。
 子どもたちは、画用紙を思い思いの形に切って、色を塗った台紙に、4本の音色棒を糸で吊るし、ゆらゆら揺らして、キラキラ光りながら響く音色を楽しんでいました。学生らは子どもたちのさまざまなアイデアや工夫に驚いていました。
 ワークショップを終えた子どもたちは、企画した学生らに「ありがとう!」と挨拶をし、嬉しそうにウインドチャイムの音色を響かせながら帰っていきました。そんな光景に「街中にきれいな音色が響くね」と学生らも笑顔になりました。ワークショップは、子どもたちに喜んでもらうことができましたが、それぞれに子どもへの伝え方や、声かけの方法など、課題も感じ取ったようで、今後の造形活動や保育に活かしていきたいとも話してくれました。(教育学部教授 新實広記)

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