2026.05.21
人間健康学部の総合ゼミでソフトバレーボール
人間健康学部2年生の5月20日の総合演習(第2限)で、合同学年イベントとして体育館でソフトバレーボール大会を行いました。ゼミごとにチームを組み、10チームが参加しました。
まだ5月なので、ゼミ内でもお話があまりできていない学生がいるので、仲間づくりのきっかけのイ
ベントです。さらに今回は2年生全員参加のイベントなので、現在のゼミの枠を超えてつながりを促進し、自然な交流を通じた学生同士のピアサポートを期待することも狙いです。
人間健康学部の学生は、愛知東邦大学の特別指定クラブの部員やスポーツ経験者が多いので、プレーごとに大きな
歓声や拍手が沸き大変盛り上がりました。サッカー部の学生が、男女とも足を使ってボールを上手にコントロールするところは、「すごい」と感心するとともに、観戦の皆さんの笑いを誘っていました。また、ソフトバレーボールはスポーツというよりレクリエーションの面もあるので、日ごろはスポーツから遠ざかっている学生も、和気あいあい、楽しそうによい汗を流していました。
親睦第一でしたが、得点も付け、宮﨑(彩乃)ゼミが優勝しました。3位までの入賞チームには、尚爾華学部長から大学食堂の食券が賞品として贈られました。最後は全員に飲み物の参加賞が配られました。(人間健康学部教授 渡辺弥生)

