2026.04.13
硬式野球部、第2節は1勝1敗
愛知大学野球連盟2部リーグに所属する愛知東邦大は、4月11日、12日に至学館大と対戦し、1勝1敗という結果になりました。
1回戦、愛知東邦大は3回表無死二・三塁の場面で4番岩佐桜吏(人間健康学部3年)のレフトへの犠牲フライで1点を先制、続く5番田中仁(経営学部3年)の適時打で2対0としました。4回表には2番小
笠原晴人(人間健康学部2年)の適時二塁打で1点を追加。5回表にも7番徳重匡洸(人間健康学部2年)の適時二塁打と1番尾間響(経営学部4年)の適時打などで2点を追加。また6回表にも6番香月良太(経営学部3年)の適時二塁打で1点、さらに8回表にも2点をもぎとり勝利を決定づけました。守っては、先発した山本心侍(人間健康学部2年)が粘り強い投球で4回 2/3を1失点、リリーフした比嘉湊(人間健康学部1年)、志喜屋竜太郎(人間健康学部1年)と小林西高校出身者の継投で0点に抑え、8対1で勝利しました。
2回戦、愛知東邦大は先発小西由楓(人間健康学部2年)が3回表、6本の長短打で至学館大に4得点されました。これに対し愛知東邦大は4回裏に無死満塁のチャンスを作りましたが、このチャンスをいかすことができず無得点。一方至学館大は6回の表にもリリーフした比嘉湊(人間健康学部1年)から2本の安打と守備のミスをつくなどして3得点、最終的に愛知東邦大は0対8でコールド負けしました。(硬式野球部主務 人間健康学部3年 袴田 好彦)
◇1回戦(至学館大グラウンド)
愛知東邦大 00212102 8
至学館大 00100000 1 (8回コールド)
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