2026.01.21
人間健康学部14人が卒業研究発表
人間健康学部4年生の卒業研究発表会が1月20日に行われました。自ら選んだテーマに、今年度は14人(他に2年生が1人特別参加)が挑戦しました。
学生たちは、高齢者のスマホ利用やペット問題、幼児のお昼寝、カードゲーマーなど関心を持った身近な問題から、学生時代の部活体験を元にした研究・分析などさまざまな問題に取り組んでいました。1人6分ずつ研究成果を発表し、会場からの質疑応答に答えました。先生方からも質問があり、研究者の先輩らしく学生たちが見逃しがちだった点などへの、厳しいながらも愛情あふれる指摘が数多くありました。
最後に挨拶に立った尚爾華学部長は「調査・分析・まとめは大変だったでしょう。卒業研究は書いて終わり、ではなく、これからの人生につながる経験になっ
たと思います。最後までやり抜いたことに誇りを持ってください」と労いました。さらに発表を聴いていた3年生に対しては「自分は無理だと思っているかもしれませんが、1年前はこの先輩たちも同じでした。ぜひ自分なりのテーマを見つけて挑戦してください」と来年の挑戦を促していました。
最後に発表者全員に教員一同から優秀賞が贈られました。

