2026.01.06
女子サッカー躍進!インカレ3位
やったー!ベスト4! 女子サッカー部は1月4日の全日本大学女子サッカー大会(インカレ)準決勝で敗れましたが、初の全国3位(2校)という快挙を成し遂げました。
東海第1代表として臨んだ愛知東邦大学は2回戦を勝ち上がり、12月27日の準々決勝で十文字学園女子大学(関東第3代表)と対戦しました。激しい攻防の末、お互いに譲らずに無得点で終了、PK戦になりました。GP花田実悠(人間健康学部3年)の好セーブもあり、4対2で愛知東邦大学が勝利し、部の創設以来初のベスト4に進出しました。
年が明けた1月4日、東京・味の素フィールド西が丘で日本体育大学(関東第8代表)と対戦しました。前半は相手にボールを保持される時間が長く、守備が続く展開となりました。その中でも左サイドを起点に攻撃を組み立て、コーナーキックを獲得。アイデア性のあるセットプレーを試みましたが、得点にはつながらず、0―0で前半を折り返しました。
後半も前半同様に攻め込まれる時間が続きましたが、全員で体を張った守備でゴールを守り続けました。攻撃面でもGP花田から繋ぐという自分たちのスタイルを守り抜きました。しかし後半52分、ゴール前での必死の守備も及ばず、最後に詰められ失点を許します。最後の最後まで諦めずに全員で戦いましたが、同点ゴールを奪うことはできず、0―1で試合終了となりました。
会場には、東邦マーチングバンドはじめ多くの方々が遠方から応援に駆けつけていただき、大きな力となりました。
周りからしたら「よくやった、大きな成果」と思われるかもしれません、しかし私たちが目指したのは紛れもなく「日本一」です。本気で日本一になりたいと思ったからこそ悔しさがあります。でも、ここまで来られたのは、4年生がどんな立場でも全力を尽くして戦う姿を見せてくれたからこそだと思います。私たち後輩には、ここからまだ続きがあります。この舞台にチームとして立てたこと、そして経験したことは私たちのこれからの糧になります。最後まで強い姿を見せ続け、チームを全力で引っ張って大きな経験をくださった4年生のみなさん、ありがとうございました。
また企業の皆様、学校関係者の皆様、寄付金のご協力をしてくださった皆様、本当にありがとうございました。(女子サッカー部 人間健康学部2年 日比野夢乃)
◇全日本大学女子サッカー大会(味の素フィールド西が丘)
愛知東邦大学 0-1 日本体育大学
(0-0)
(0-1)
◇MIP
GP 花田実悠(聖カピタニオ女子)
心強い応援に感謝
米澤好騎監督の話
女子サッカーの聖地、西が丘にて最高な環境、最高な大応援団の中、試合が出来て幸せでした。なんの根拠もなく日本一を掲げ続けて1年やり切りました。今年の4年生はサッカーの実力より人間力がある選手ばかり。そんなチームが見たことない景色に連れて来てくれました。歴史を作って
くれた4年生に感謝です。今なら日本一をはっきりと掲げられます。来年こそ、西が丘に戻って来て日本一の景色をみたいです。
大会期間中、大変多くの方々に応援して頂きまして本当に感謝しております。準決勝は東京開催にも関わらず心強い応援でホームの雰囲気を作って頂きましてありがとうございます。
まだまだ、発展途上のチームです。ここからもっと成長していく為に精進していきます。引き続き、応援よろしくお願いいたします。
