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大勝ゼミ生19人が売木村「トライアルRUN」にボランティア協力

2016/10/11

 161011_01長野県売木村で10月9日、「うるぎトライアルRUN」が開催され、経営学部の大勝志津穂准教授のゼミ生たち19人がボランティアスタッフとして運営に協力しました。

 「うるぎトライアルRUN」では、絶景を楽しみながらきつい山間部コースを走るフルマラソン、ハーフマラソン、ノルディックウォーキングの3部門が設けられ、長野県で人口が2番目に少ない600人の村は200人を超す参加者たちで盛り上がりました。

 村には東邦学園の校外学習施設「売木山荘」があり、愛知東邦大学も吹奏楽団が今年も「売木村ミニコンサート2016」を開催するなど交流を続けています。大勝ゼミの学生たちは前日の8日午後2時半ごろに現地入り。9日は早朝から強い雨となり、午前9時のスタート時には小雨にはなったもののあいにくにのコンディションの中、約100人の村民スタッフたちと一緒に開催準備、受け付け、走路員、後片付けなどに携わりました。

 大学職員の茶谷和彦さん(学術情報課)もフルマラソンの部に出場し、学生たちや榊直樹学長らの声援を背に、牛の足跡でボコボコになった牧場やアップダウンの激しい山道コースを完走。タイムは4時間50分59秒で22位でした。

 学生たちが名古屋に戻ったのは9日午後8時ごろ。大勝准教授は「村外からボランティア協力の申し出が相次いだようですが、村では村民中心の運営をめざし、ボランティア協力を受け入れたのは交流実績のある愛知東邦大学だけだったそうです。学生たちも村の方々との関わりを通して貴重な体験ができたのでは」と話しています。

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