愛知東邦大学

2024.06.11

男子サッカー部の苦戦続く

 東海学生サッカーリーグは6月8日で第10節を終了し、愛知東邦大学は岐阜協立大学に1-2で敗れました。前期日程は残り1試合。男子サッカー部は故障者も相次ぎ、初の1部リーグでの苦戦が続いています。
◇東海サッカーリーグ1部 第10節 (6月8日、岐阜フットボールセンター)
 愛知東邦大学 1-2 岐阜協立大学 (0-1、1-1)
 ▽得点 バルア・ロイ(1年)
 前半立ち上がりから激しい攻防戦。何度かチャンスを作り相手のゴールを脅かしますが、39分に相手のコーナーからクリアボールを拾われスーパーゴールで失点を許しました。後半49分にはクリアミスをしてしまい、その隙をつかれ失点。どうにか1点が欲しい東邦はアディショナルタイムにコーナーキックからの混戦でバルア・ロイ(1年)が押し込み得点。チームの意地を見せるものの試合終了となりました。
 リーグ戦前期終盤で、勝ち点を積み上げていきたかったものの、今節も勝利を挙げることができませんでした。前期も残り1試合となったので次節勝利でリーグ戦前期を締め括れるように準備していきます。(人間健康学部3年・ 栗林諒)
 試合情報は東海学生サッカー連盟のウェブサイトをご覧ください。

< トップに戻る

Instagram LINE You Tube