愛知東邦大学

2024.03.18

海外旅行などで使い残した外国コインを今年もユニセフに寄金

 愛知東邦大学では海外旅行などで使い残した外国通貨を、ユニセフ(国際連合児童基金)を通じて世界の子どもたちへの支援に有効活用する「ユニセフ外国コイン募金」運動に2017年度から取り組んでいます。
 2020年3月に初めての寄付をさせて頂き、2回目は2021年12月10日に寄付送金をさせていただきました。コロナ明け元年となる2023年度は、海外へ行かれた学生、教職員の皆さまのご支援により3月15日の為替レートで、一定額となったため送金しました。送金額は22か国通貨、円換算2万2054.56円で、国別通貨ではブラジルの500.50レアル(1万4849.87円)が最多でした。
 昨今の円安により、コインとは言いつつ1枚1枚それなりの高価な金額であるにもかかわらず快く寄付を頂きましたこと感謝申し上げます。
 国際交流センターで学内ワークスタディスタッフとして業務する経営学部国際ビジネス学科3年生の郭煜杭さん、名嘉真康太さん2人が外貨明細表を作成。ユニセフ協会へ直接日本語で電話連絡をし、意図を伝えたうえで現金書留発送まで一連の作業のすべてを行いました。同協会よりお礼状と受領証が後日届く予定です。
 募金をしてくださいました皆さまにあらためて感謝申し上げます。引き続き、国際交流センターでは募金を行っております。よろしくお願いいたします。(地域・国際交流課 安井文康)
 外国コイン募金については日本ユニセフ協会のウェブサイトをご覧ください。

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