資料請求 受験生の方へ
クラブ情報

愛知大学野球 2部プレーオフ出場かけ東海学園大と直接対決へ

2016/10/3

 16100312-2愛知大学野球2部Aリーグで首位を走る愛知東邦大学は10月1日、2日、日進グラウンドで行われた秋季リーグ第5週で、名古屋学院大学と1勝1敗で星を分けました。第4週まで5勝1敗で単独1位だった愛知東邦は連勝して1部入れ替え戦進出をかけたBリーグ1位とのプレーオフ出場に弾みをつけたいところでしたが、6勝2敗となり、第5週で1勝して5勝2敗(1試合が雨で順延)となった東海学園大学と負け数で並びました。

 この結果、直接対決となる10月8、9日の第6週で、愛知東邦が東海学園に連勝すれば8勝2敗となり、10日に予定されている順延戦で東海学園が名古屋経済大学に勝っても6勝4敗に終わり、愛知東邦のAリーグ首位(プレーオフ進出)が決まります。1勝1敗の場合、愛知東邦は7勝3敗。東海学園も名古屋経済に勝てば7勝3敗で並び、Aリーグ首位決定戦が行なわれます。敗れれば6勝4敗に終わります。愛知東邦が連敗すればプレーオフ出場はなくなります。

 16100312-1直接対決は東海学園大学グラウンドで10月8日(土)午前10時、9日(日)午後1時から行なわれます。愛知東邦大学にとってプレーオフ初出場がかかる試合を球場で応援しましょう。東海学園大学グラウンドは名鉄豊田線・三好ケ丘駅下車、徒歩約10分です。ゲーム報告は硬式野球部主務の山東航さん(経営学部4年)です。

 

愛知大学野球秋季リーグ戦第5週第1戦(10月1日、愛知東邦大学G)

名院大 012 000 000=3

東邦大 001 100 20x=4

(名院大)中野、藤本―谷岡

(東邦大)小林、武次、小松―森

 東邦大は3 回までに3 点を先制される苦しい展開となった。打線は3 回、4回に1点ずつ返し1点差まで詰め寄ると、7回の攻撃2 死から3 番平尾(東海大甲府①)が死球で出塁。4番森(東邦④)がレフトへ鮮やかな2点本塁打を放ち逆転に成功。その後は投手陣が無失点で踏ん張り4-3で勝利した。

 161003_16-2

同第2戦(10月2日、愛知東邦大学G)

東邦大 100 000 001=2

名院大 000 030 00x=3

(東邦大)比嘉、米沢、武次―森

(名院大)野田―谷岡

 東邦大は初回、相手のミスからチャンスを作り、5 番大村(市立沼津④)のタイムリーで1点を先制。3 回の守りでは2 死1、3塁のピンチを迎えるも先発の比嘉(宮古④)から変わった米澤(鹿屋中央②)がこのピンチを無失点で切り抜けた。しかし5 回裏、名院大に2死1、2塁から逆転スリーランを浴び2点を追う展開に。その後はチャンスを作るもあと1本が出ず最終回へ。先頭の代打志村(美方③)、石田(東北②)の連続ヒットでチャンスを作るも、得点は1点に留まり、2-3で敗れた。

 第5週を終え6勝2敗で首位をキープ。来週の東海学園大学戦で2連勝すれば2部Aでの1位通過が決定します。2連勝できるよう気を引き締めて頑張りますので応援よろしくお願いします。

 試合結果、日程は愛知大学野球連盟の公式ウェブサイトでもご覧いただけます。

161003_14-2161003_16-1