愛知東邦大学

2023.01.17

今瀬ゼミ生13人が異業種交流展示会「メッセナゴヤ2022」で企業研究

 経営学部准教授の今瀬政司ゼミ(2年生、総合演習Ⅱ)では、全ゼミ生13人が日本最大級の異業種交流展示会「メッセナゴヤ2022」で出展企業に取材して、研究発表を行いました。今瀬准教授からの報告です。
 取材・研究発表を行ったのは、伊藤響、今村菜那、小野田竜尚、川村逸斗、澤田優、中村 彪、橋口祥希、服部広弥、藤田楓、古田蓮、松崎昌平、森下真人、渡邉大翔(敬称略、五十音順)のゼミ生たち。企業研究報告は、今瀬政究室ホームページに掲載されています。
 「メッセナゴヤ2022」は、多種多様な業種の企業や経済団体・自治体等が製品・サービスを出展するビジネス展示会で、毎年開催されて今回が17回目となります。11月16~18日にポートメッセなごやを会場にして、中部圏を中心に国内外から企業・団体800件超がリアル出展、4万人超が参加しました。今瀬ゼミは毎年参加(コロナ禍中止を除く)しています。
 スーツを着て参加したゼミ生たちは、企業の異業種交流という日常的な仕事の現場を訪れて、普段の大学キャンパスとは違った、働く現場の空気を全身で新鮮に感じながら、様々な業種の出展企業の社員に直接取材を行いました。取材で得た生の情報をもとに、企業の研究・経営分析を行ったレポート(各3社)を作成して研究発表を行うと共に、対話型プレゼンテーションの練習を行いました。
 今瀬ゼミでは、「人を大切にして成長する経営」をテーマに、社員の幸せを大切にしながら好業績を上げる企業等の経営ノウハウとその具体的事例、企業経営の本質的な姿を(定性的かつ定量的に)分析して見抜く知識・ノウハウなどを実践的に学んでいます。将来の就職活動や企業・団体・行政機関に勤める上で実際に役立つ知識・ノウハウとビジネススキル(表現する力、受け止める力、協働する力等)の基礎を身につけて、「成長する」こと、自らに「自信を持てる」ようになることを目指しています。

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