愛知東邦大学

2022.12.12

今年度3回目「スポーツチャレンジフェスティバル」を平和が丘小学校で開催

 平和が丘小学校で12月11日、名東区体育協会・名東区スポーツ推進委員連絡協議会・平和が丘学区連絡協議会共催のもと、「スポーツチャレンジフェスティバル」を開催しました。
 これは今年度スポーツ庁委託事業である「大学スポーツ資源を活用した地域振興モデル創出支援事業」として行っているもので、10月の藤が丘小、11月の極楽小に続き、今年度最後となるものです。
 当日は12月にしては暖かく天候にも恵まれ、密を回避するため分散した午前の部では76人、午後の部では96人、計172人の参加がありました。
 気温が低くなることも想定し、種目は屋内中心にして、体育館ではおなじみとなったスラックラインやモルック、ストラックアウトやバスケのナインゴール、床でできるカーリングのカローリング等で賑わいました。特別活動室をお借りした会場では、握力・垂直跳び・長座体前屈といったものから動体視力・血管・脳年齢などの各種測定機器が置かれ、子どもだけでなく保護者の方も参加されました。
 そして運動場では30m走(0-10m、10-20m、20-30mのタイムを計測)、フライングディスク、サッカー、竹馬も行われました。
 3回目となる今回は、参加者による体験だけでなく、デモンストレーションの時間も設けました。
 スラックラインのインストラクターによる競技紹介の他、ドッジボール日本代表の中田輝さん(人間健康学部3年)は球速測定や風船割りにチャレンジ。男子サッカー部員でもある飯島一瑳さん、岩佐隼風さん、平松海里さん(人間健康学部3年)はサッカーの基礎練習を紹介、そしてTOHO Ladies Football Club(社会人チーム)からは、昨年までTOHO Ladies Football Academyに所属していた高校1年生の一瀬眞琴さん(リフティングのWorld Championship GIRLS U-16部門でTOP8)が音楽に合わせてリフティングを行い、大変盛り上がりました。
 今回も地域スタッフの方々が受け付けや誘導などをしっかり行って頂きました。また、人間健康学部の学生スタッフは子どもたちにやり方を教えたり計測したりと、今回も大活躍でした。
 来年度以降も、地域の方々や行政の声を聞きつつ、本学のスポーツ資源活用による地域振興を続けていければと思っています。

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