愛知東邦大学

2022.11.25

地域創造研究所が「東邦学園百周年記念スポーツセミナー」を開催

 愛知東邦大学地域創造研究所では11月23日、「小中学生の『あるべき』スポーツ環境を考える」と題して、対面とオンラインでのセミナーを開催しました。
 対面の会場は、東邦高校のオーバルランチルームで野球編、愛知東邦大学のLCホールでサッカー編と2か所に分かれて開催されました。「小中学生のスポーツにおけるケガの予防」として、高校硬式野球部チームドクターの岩堀裕介医師、高校サッカー部チームドクターの小田智之医師からそれぞれご講演をいただきました。
 続けてのセッションでは、オンライン参加の上條憲二地域創造研究所長からのあいさつの後、「スポーツ活動を行う小中学生の栄養学」として、帝京大学の虎石真弥先生からLCホールでご講演いただき、高校の会場へはオンライン中継という形を取りました。質疑応答では、高校の会場からの質問にLCホールでお答えいただく場面もありました。
 そして三つ目の「変わるスポーツ、変わるコーチング」として、これもLCホールから、東邦学園硬式野球部総監督の森田泰弘氏、同サッカー部総監督の石渡靖之人間健康学部教授、東邦高校サッカー部コーチの道家歩氏が登壇し、舩木恵一副学長の司会のもと、様々な切り口や経験から、これからのスポーツ環境に関する意見を発表されました。最後の榊直樹理事長から皆様へのあいさつまで2時間半と、中身の濃いセミナーとなりました。
 2か所で同時に対面とオンラインでの開催、そして途中からは、1か所から他会場を含めたオンライン配信と、技術的なハードルの高い開催でしたが、株式会社イープロの技術スタッフや大学DX推進室の協力で、大きなトラブルもなく無事終了しました。
 参加者は、小中学生の野球・サッカーの指導者や保護者の方々を中心に、対面・オンライン併せて200人を超える盛況でした。会場でも「とても勉強になった」といった声を聴くことができました。

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