愛知東邦大学

2022.11.02

3年ぶり有観客で第57回「和丘祭」 11月12、13日開催へ準備進む

 愛知東邦大学の第57回「和丘祭」が11月12日、13日に開催されます。コロナ禍で大学生活が2020年度からオンライン中心となったため、大学祭も2020年度の第56回和丘祭はオンラインで開催。体育館での軽音楽サークルとダンスサークルFREE STYLE(フリスタ)の熱演がライブ配信されるにとどまり、2021年度はオンライン開催も見送られました。
 第57回和丘祭は検温やマスク着用など感染防止対策を行ったうえで、外部からの見学者を受け入れる有観客での対面開催が2019年以来3年ぶりに復活します。第57回テーマは「花~青春日記~」。大学祭実行委員長の紙屋美咲さん(人間健康学部4年)は「コロナ禍で失ってしまった青春の1ページを取り戻したい、来場していただいた方々に笑顔の花を咲かせたいという願いを込めました」と語ります。実行委が第57回和丘祭開催決定を決めたのは8月29日の委員会。紙屋さん、副委員長の三浦郷平さん(経済学部地域ビジネス学科4年)ら4年生を中心とした約20人で開催準備に取り組んできました。
 正式ポスターやプログラムの決定は外部出演者との最終確認待ちですが、B棟前に設けられる野外ステージでは12日午後3時からお笑い芸人、同5時からフリスタが出演。13日は午前11時半からは軽音楽サークルの出演、午後2時からの外部ゲストのDJ開催が決まっています。
 L棟前の模擬店にはゼミ、サークル、学生寮生らが飲食系8店の出店を予定。キャリア支援センターによる「紅いもタルトを販売して読谷村と繋がろうプロジェクト」も企画されており同センターはスタッフを募集中です。邦友会による野菜販売も復活します。
 両日ともオープンの午前10時半から、愛知東邦大生が模擬店で利用できる500円分金券が学生証確認で配られます。
13日午後3時半からは皇后杯、インカレに出場する女子サッカー部、1月に北海道苫小牧市で開催される第95回日本学生氷上競技選手権大会(インカレ)に出場する丹羽萌々音さん(経営学部1年)の壮行会も開かれます。
 紙屋さん、三浦さんは学生会の会長、副会長も兼ねています。「この2年間、コロナで学生会の活動も思うようにできなかった」(紙屋さん)「地域との関わりが途絶えたのは痛かった」(三浦さん)と、学生会の活動が低迷せざるを得なかったことを残念がりつつも、二人とも「活気ある和丘祭の伝統を何としても後輩たちに引き継ぎたい」と話しています。
 大学祭ホームページ紅いもタルト販売スタッフ募集フォームもご覧ください。

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