愛知東邦大学

2022.10.26

硬式野球部が愛知大学野球リーグ秋季シーズン成果を報告

 創部22年目で愛知大学野球連盟の一部に昇格し、秋のリーグ戦で5位(4勝8敗、勝ち点1)となった本学硬式野球部が10月25日、榊直樹理事長を訪ね、シーズンの報告をしました。
訪れたのは新主将となった捕手・松吉颯生選手(3年)と前主将の又吉李樹選手(4年)、田中洋監督、森田泰弘総監督、深谷和弘部長(経営学部教授)、真柄直人主務(3年)。
 又吉前主将は「田中監督と各選手が十分意思疎通を図れるように努めてきましたが、自分が出過ぎないようにと気を付けました。でも、ずっと孤独で、プレッシャーも感じていました」と、肩の荷を下ろした安堵感を語っていました。
 一方で又吉前主将は重圧をはねのけ、打率4割1分7厘で打撃賞(首位打者)に輝き、遊撃手としてベストナインにも選ばれました。「強豪大学の剛速球投手を、何としても打ち崩したい一念で打席に入りました」と言います。
 松吉新主将は高校時代にも主将経験がなく大役です。同席した森田総監督は1977年の全国高校野球選手権大会で東邦高校が準優勝した際の主将。その森田総監督は松吉新主将に対し「森田が言うことなら付いて行こう、と思わせる気持ちで務めたよ」と心構えを伝えていました。
 硬式野球部からは田中永桜外野手もベストナインに選ばれました。愛知県内の高校では3年間控え選手で過ごしており「悔しさをバネにした」そうです。
 田中監督は「投手陣の球威が増しており、来年は期待して頂きたい」と決意表明。榊理事長からは「まずは入れ替え戦なしの成績だったが、来シーズンは高みを目指してほしい」と激励の言葉がありました。

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