愛知東邦大学

2022.10.13

日本青年会議所「青年版国民栄誉賞」受賞でOBの松井さんが母校を表敬訪問

 日本青年会議所が「傑出した若者」として表彰する「青年版国民栄誉賞」とも言われる「JCI JAPN TOYP」の2022年度受賞者に愛知東邦大学OBの松井健斗さんが選ばれ、10月13日、母校に受賞あいさつに訪れました。
 TOYPはThe Outstanding Young Persons(傑出した若者)の略で、7月に授賞式が行われました。受賞者は20人で、グランプリ、準グランプリ、各大臣表彰など10人と日本青年会議所会頭特別賞の10人。
 松井さんは「地域社会の問題解決に向けた積極果敢な活動を通じて、社会に持続的なインパクトを与え、地域に好循環を起こす若者であることが認められた」として会頭特別賞を受賞しました。会頭特別賞受賞者には、新宿駅前などで出勤途中のビジネスマンを応援する「朝チア」の活動などを行っている朝妻久実さん、東京大学大学院修了のスパイス料理研究家として話題の印度カリー子さんらもいます。
 松井さんは人間学部2017年3月卒(同年4月から学部名が人間健康学部に変更)。学生時代は学生会や大学祭実行委員会の代表のほか、学外でも名古屋市が運営するNAGOYA学生キャンパス「ナゴ校」の総代表に就任するなど幅広い活動を続けました。卒業後は株式会社マイナビに就職。2021年度に起業し、株式会社カナメヤの代表取締役として、名古屋市を中心とした「産官学の連携」を軸に、若者文化の発展を目指した活動に取り組んでいます。
 榊直樹理事長、鵜飼裕之学長に迎えられた松井さんは「3月に名古屋青年会議所から名古屋人間力大賞で表彰していただいたことが、今回の受賞につながりました」と報告。
 鵜飼学長は受賞を祝福し、「コロナの影響もあり、母校の学生活動は停滞気味です。学生たちに活気を与えられる起爆剤になるようぜひOBとして力を貸してください」と述べました。
 松井さんについては愛知東邦大学ウェブサイト「TOHO Stories」でも紹介しています。ご覧ください。

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