愛知東邦大学

2022.09.26

女子サッカー部がインカレ予選谷間の藤枝順心戦落とす 

 東海女子サッカー1部リーグで後半戦2連勝スタートした愛知東邦大学は9月25日、アウェイで暫定1位の藤枝順心高校と対戦し0―5で敗れました。リーグ戦通算5勝2引き分けで負けなしだった愛知東邦大にとって初黒星となりました。
 大学女子サッカーは第31回全日本大学女子サッカー選手権(インカレ)東海予選が9月17日から始まっており、愛知東邦大学は17日の初戦で同朋大学に14―0で勝利、3年ぶり8回目インカレ出場に向けて快調に発進したばかりでした。
 藤枝順心戦はインカレ予選日程の谷間に組まれましたが、東海リーグの次の試合は11月6日までなく、10月30日までは毎週インカレ予選が続きます。インカレ予選での進撃に期待しましょう。

 男子サッカー部の9月24日の試合は台風で延期されました。
◇東海女子サッカー1部リーグ(9月25日12:00kickoff、藤枝順心高校グラウンド)
 愛知東邦大学0―5藤枝順心高校(0―1、0―4)
 前期のホーム戦で勝利した順心高校との対戦でした。前半の序盤から相手のハイプレスに圧倒され、東邦のサッカーをすることができませんでした。多彩な攻撃で、決定的なチャンスを何度も作られましたが、粘り強く体を張ってゴール守り抜くことができました。しかし、前半終了間際のPKで失点を許し、前半を折り返しました。
 後半も、相手にボールを支配されることが多く、なかなか東邦ペースに持っていくことができませんでした。最後まであきらめずに戦いましたが、立て続けに失点をし、0―5で試合終了しました。
 今回の大敗を糧に、個人でもチームでも成長できるよう、課題を一つずつクリアしていき、インカレや皇后杯に繋げていきたいです。応援ありがとうございました。=広報担当・後藤真歩(人間健康学部4年)

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