愛知東邦大学

2022.06.22

名東区「子ども・子育て支援応援助成事業」審査会に愛知東邦大学の学生2人が参加

 名東区の「子ども・子育て支援応援助成事業」の2022年度審査会(第2次審査)が6月18日に行われ、愛知東邦大学の学生2人が審査員として参加しました。
 名東区は転勤族が多く、子育て世帯の多い「若い区」とされています。このため同区では、子育て世代が、地域で孤立せず、暮らしやく、子育てしやすい環境になるようサポートする事業を、「赤い羽根共同募金」を財源に行っています。
 同区在宅サービスセンターで開催された審査会では申請があった7団体の事業(助成申請金額5万9400円~10万円)を審査。
 臨床心理士と一緒に子育て対応を考える、子ども食堂での夕食や弁当の提供、移動式子ども食堂(キッチンカー)の展開、猪高緑地棚田での親子稲作体験などの各事業についてのプレゼンを受けました。審査には学識経験者として愛知東邦大学教育学部の堀篤実学部長、子育て当事者らの大人審査員7人、区内在学の学生審査員2人が当たりました。
 学生審査員を務めた2人は愛知東邦大学教育学部子ども発達学科4年生の瀧和貴さんと、経営学部地域ビジネス学科4年生の小嶋優香さん。
 瀧さんは、「地域の学生枠としての参加でしたが、他の審査員の方々は知識、経験が豊富な方々であるのに、何も知らない自分が審査員の一人に選ばれてしまったことが不安でしたし、前日まで小学校教育実習を行っていたため、事前に受け取っていた資料も詳しく見ていませんでした。名東区だけでもこんなにたくさんの団体が、様々な企画をしていて地域のために貢献していることを知ることができとても勉強になりました。貴重な経験をさせていただいたことに感謝しています」と話しています。

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