愛知東邦大学

2016.09.05

硬式野球部も秋季リーグ戦を2連勝でスタート

 7回無失点の小林愛知大学野球秋季リーグ戦が9月3日に開幕し、2部Aリーグの愛知東邦大学は第1週で同朋大学に連勝しました。初戦では延長10回までもつれる接戦をサヨナラ勝ちした愛知東邦大学は、4日の第2戦では猛打が爆発、16対0で7回コールド勝ちしました。 1部リーグ昇格をめざす愛知東邦大学の秋の陣に期待しましょう。硬式野球部主務の山東航さん(経営学部4年)のゲーム報告です。

 

▽第1戦(9月3日、愛知東邦大学G)

同朋大 000 000 010 0=1

東邦大 000 100 000 1=2

(同朋大)久保田、浦川―登根

(東邦大)小林、武次、小松―森

ピンチをしのいだ小松 東邦大は4回、先頭の平尾(東海大甲府①)が2塁打で出塁すると、続く森(東邦④)がライトへのヒットと相手のミスで無死2、3塁とチャンスを広げ、6番志村(美方③)の内野ゴロの間に1点を先制。東邦大の先発投手はエースの小林(市立沼津④)。小林は本調子ではないものの7回を無失点でマウンドを降りた。

 続いてマウンドに上がった武次(半田工業②)が1点を返されるも、ピンチで変わった小松(洛水④)が後続を抑える好投を見せた。東邦大は、同朋大のエース久保田をなかなかとらえることができず試合は延長戦に突入。迎えた延長10回裏、一死から主将の菖蒲(飛龍③)がセンターへのヒットで出塁し、続く石田(東北②)もヒットでつなぎ、二死2、3塁として3番の平尾がセンターへ弾き返し開幕戦をサヨナラ勝利で飾った。

 

サヨナラ打の平尾▽第2戦(9月4日、愛知東邦大学G)

東邦大 050 044 3=16

同朋大 000 000 0=0

(東邦大)比嘉、米澤―森、黒川

(同朋大)向井、山谷、浦川、武藤―山本

 この日の東邦大の先発は比嘉(宮古④)。比嘉は6回を被安打1の無失点と好投。続く米澤(鹿屋中央②)もランナーを背負うも無失点に抑えた。打線は2回に5点を先制した。そのまま流れに乗り、13安打16得点の猛攻で7回コールドが成立し2連勝とした。

 

 次週は9月10、11日に東邦大Gで名古屋経済大学と対戦します。まだまだ細かいミスが目立つので、練習で修正し次も2連勝したいと思います。ご声援宜しくお願い致します。

9月10日(土)は13:00開始 、9月11日(日)10:00開始です。

6回1安打無失点の比嘉

< トップに戻る