愛知東邦大学

2022.05.21

「練習で培った集中力での勝利」 愛知東邦大の入れ替え戦出場が決定 

 愛知大学野球春季リーグ2部優勝決定戦が5月21日、名古屋商科大学グラウンドで行われ、愛知東邦大が星城大学に1―0で勝利し、1部入れ替え戦出場を決めました。
 愛知東邦大の入れ替え戦出場は2020年秋以来2度目。今季は1部リーグが7校から従来の6校に戻すため2回の入れ替え戦が行われます。愛知東邦大学の対戦校は、5月21、22日の1部リーグ最終戦出場を辞退し7位が決まった愛知産業大学ですが、愛知産業大の事情で、5月28日からパロマ瑞穂球場で予定されていた最初の入れ替え戦は、1週間延期される見通しです。
 接戦となった星城大学と優勝決定戦で、愛知東邦大は2回、ヒットで出塁の松吉が一挙に2塁に進み、送りバントと犠牲フライで1点を先制。先発徳久が星城打線を5安打に抑え完封しました。5安打2失策の星城大に対し、4安打ながら無失策の愛知東邦大の堅い守りが光りました。
 試合後、徳久、松吉とガッツポーズした又吉李樹主将は「監督の期待に応えきれず、厳しい戦いの連続でした。プレーオフでは勝ちにこだわることで、チームが一丸になれたと思います。全員で勝ち取った入れ替え戦進出です」と振り返りました。
 選手たちを祝福した榊直樹理事長も「緊張感のある試合で、よくぞ守り切り接戦をものにしてくれました。これから二つに入れ替え戦を勝ち抜き、ぜひ4勝してください」とエールを送りました。
 田中洋監督は「練習で培った集中力でつかんだ勝利。入れ替え戦では、4番松吉の前にいかにランナーをためれるかがポイントになる」と語りました。 
◇春季リーグ戦 2部優勝決定戦(5月21日、名古屋商科大グラウンド)
 星 城 大 000 000 000=0
 愛知東邦大 010 000 00X=1
 (東邦)徳久遼(3年)―松吉颯生(3年)

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