愛知東邦大学

2016.09.03

教育学部の学生も参加して「子育てミニ広場」

 160902_02 (2)子育て中の若い母親らを対象にした名東区の「子育てミニ広場」が9月2日、愛知東邦大学で開催されました。名東区の「子育て支援ネットワーク」に参加する保育園の先生らが様々な遊びを紹介したり、子育て支援のアドバイスを行なうイベントで、名東区と連携協定を結んでいる愛知東邦大学では4回目の開催となります。

 B棟プレイルームでの開会に先立ち、実行委員長の宮野貴子・名東保育園園長は、この日の「ミニ広場」が、猪子石第一保育園、極楽保育園、よもぎ保育園、星ヶ丘にじ保育園、名古屋東認定こども園、名東保育園、ボランティアスタッフ、それに保160902_02 (1)育士をめざす愛知東邦大学の学生たちの協力によって運営されていることを紹介。愛知東邦大学地域連携センターの柿原聖治教育学部教授も「多くの皆さんの協力でこうした広場が開催できることを感謝します。学生10人も教育実習のつもりで参加し、お世話になりますのでよろしくお願いします」と学生たちを紹介しました。

 約40組の母子らが参加した「ミニ広場」では、親子手遊び、パネルシアター、みんなで歌おう、体操などが次々に紹介され、参加した教育学部子ども発達学科の2年生ら10人も、保育士さんたちの“プロの指導”を熱心に見学していました。

参加者たちは学生たちの案内で、L棟、S棟、カフェテリアなど学内を見学して回るスタンプラリーも体験したほか、子ども向けの本がそろっているL棟の絵本ギャラリーなども興味深そうに見て回っていました。

 今津孝次郎教育学部長は「学生たちにとっては貴重なサービス・ラーニングの場であると同時に、愛知東邦大学にとっても、地域に開かれた、子育て支援の環境が整った大学であることを知ってもらういい機会になった」と話していました。

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